【レシピつき】身近な食材・ちりめんじゃこで美肌作り

スーパーなどでも必ず置いてあり、一年中食べられる「ちりめんじゃこ」。小さくて頭からしっぽまで食べられるのでカルシウムが多く、健康的なイメージが強いかと思います。実はお肌に良いとされる成分が、たっぷりと含まれた美肌食材でもあるのですよ!!色々な料理に使って飽きずに食べて頂きたいです。

美肌成分の「エラスチン」と「メチオニン」に注目!!

ちりめんじゃこは美肌作りにぴったり成分が多く含まれた食材です。そのなかで注目したいのは「エラスチン」と「メチオニン」。

エラスチンはタンパク質の一種で、年とともに減少していきます。コラーゲンを結びつけ、肌に弾力を与える役割があります。メチオニンは必須アミノ酸で、肝臓の代謝を活発にし肝機能UPする働きがあるので、美肌効果だけでなくダイエット効果も期待できます。

また、カルシウムが豊富な点は多くの方が知っているかと思います。「天然の精神安定剤」とも呼ばれイライラ解消に役立ちます。イライラは美肌の大敵なのでこれも重要です!

栄養もあって美肌成分も豊富。ちりめんじゃこはまさに美肌食材です。

ちりめんじゃこ

「茹でキャベツのカリカリじゃこがけ」のレシピを紹介します

そのままごはんに乗せたり、ごはんに混ぜたり、大根おろしの上に乗せたり、炒め物に使ったり、といろいろな使い方のできるちりめんじゃこ。カリカリに炒めてトッピングとして歯ごたえを味わうのも美味しいですよ。

今回は、茹でたキャベツの上にトッピングとして乗せてみました。お酒にもぴったりですよ。

レシピ

<材料(2~3人分)>
キャベツ        300g
ちりめんじゃこ     大さじ3
ごま油         大さじ2
ポン酢         適量
わけぎ         適量

<作り方>
1、キャベツは食べやすい大きさに切って茹でて水分を絞っておく。
2、フライパンにごま油をひき、ちりめんじゃこを入れてカリカリになるまで炒める。
3、1をお皿に盛り、2をかけ(油も一緒に)、わけぎの小口切りを散らす。
4、ポン酢をかける。

ごま油の代わりにオリーブオイルやサラダオイルでもOKです。ポン酢の代わりに醤油やめんつゆでもOKです。お好みの味で食べてください。ちりめんじゃこには塩分があるので、ポン酢の量は少なめにしてください。

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情報提供元:美ラボ
記事名:「【レシピつき】身近な食材・ちりめんじゃこで美肌作り