朝にぴったり!おはよう朝ヨガ

朝の目覚めはいかがですか?寝ぼけたまま慌てて動こうとして転んだり、ひたすらつらいだけの時間になったりしていませんか?車も動き出す時はエンジンをふかすように、私達もちょっとしたエンジンをふかす時間にヨガを取り入れて、スムーズな一日をスタートしてみませんか?

朝の眠気に足首回し

起きたばかり(起きなければいけない)の時は、ぼんやりしています。足首は首とリンクしていて、足首を動かすと首の血流も良くなると言われています。

足首をクルクルと回したり、足をグーパーしたりすることで、首から頭の血流を促し、少しずつ目覚めた状態にしていきましょう。

ヨガ

伸びをするのも理にかなっている

朝起きる時に、自然と伸びをする方もいるでしょう。伸びをすることで、全身の筋肉を刺激し、血流を促しています。

仰向けで伸びをした後、両手両足を一歩右へ置いて体の左側を伸ばしたり、両手両足を一歩左へ置いて身体の右側を伸ばしたりする、三日月のポーズを行うと、さらに内臓の血流が良くなり、身体のエンジンがかかってきます。

写真は立っていますが、これを寝たまま行うので構いません。

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背骨周りを伸ばす人気のポーズ

身体を動かすために指令を与える神経が通っている背骨。内臓を動かすための自律神経も通っています。

背骨は、寝ている間は動きが少なく、少し硬くなっています。仰向けで両膝を抱える赤ちゃんのポーズや、お祈りをする格好の子供のポーズは、無理なく背骨周りの硬さをほぐし、活動に適した状態へと導いてくれます。

ただし、朝起きた時は、椎間板が膨らんでいるので、背骨を強くねじったり、強く曲げたりするような激しい運動やストレッチは椎間板ヘルニアの原因になりますので、避けましょう。

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日の光で充電するように~アンテナのポーズ

起き上がって座り、太陽の光や電球の光に向かって両手を上げ、胸を引き上げ開いてみましょう。

手を挙げて胸を開くと、肋骨が持ち上がり、呼吸筋が刺激されて呼吸が深くなり、全身に酸素が行きわたって血色が良くなります。活動の元気が湧いてくるポーズです。

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おわりに

いかがでしたか?朝にぴったりのヨガを行うことで、体も心もさっぱりと元気が湧いて来たでしょうか。

起きたばかりなので、頑張り過ぎず、気持ちよく伸び伸びと行ってみてくださいね。

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情報提供元:美ラボ
記事名:「【朝ヨガ】の効果って知ってる!?1日を元気に過ごすためのヨガポーズ3つ