週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(8/21〜8/27) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-182063/


①VR/ARでリアル店舗と同じ体験を!ディーワンが資生堂バーチャルストアの開発を担当

VRニュースイッキ見_VR/ARでリアル店舗と同じ体験を!ディーワンが資生堂バーチャルストアの開発を担当

xR・IOT事業などを行うディーワン社は、

・資生堂のバーチャルストア「SHISEIDO VIRTUAL FLAGSHIP STORE」の制作、開発

・銀座にオープンした「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」のデジタル什器の開発

を担当したことを発表しました。

「SHISEIDO VIRTUAL FLAGSHIP STORE」は非接触型の商品販売を実現するために、WEBサイト上でまるでお店でショッピングするような体験ができるもので、気に入った商品はそのまま資生堂のECサイトから購入することもできます。

資生堂初の体験型旗艦店としてオープンした「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」と同じフロア構成となっていて、2階ではリアル店舗と同様に美容レッスンの体験もできるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181913/

②世界から約8万人超が来場!VR上の同人音楽即売会「MusicVket1」

VRニュースイッキ見_世界から約8万人超が来場!VR上の同人音楽即売会「MusicVket1」

8月13日~16日に開催されたVR空間上の同人音楽即売会「MusicVket 1」において、世界中から8万4280人の来場を記録したことがわかりました。

同イベントを主催するHIKKY社が8月24日に発表したもので、同時開催された「ComicVket1」も来場者数が10万を超えていることが明らかになっています。

「MusicVket 1」はコロナ禍の中で「是非、音楽をテーマにしたバーチャルイベントを開催してほしい」というユーザーの声を元に企画された、聖飢魔IIやスクエニ、タワーレコードなど有名アーティスト・企業も参加した大規模なVRイベントとして注目されていました。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181942/

③アサヒグループホールディングスが「VR商品パッケージ開発支援システム」を開発!

VRニュースイッキ見_アサヒグループホールディングスが「VR商品パッケージ開発支援システム」を開発!

VR技術を活用し、商品パッケージデザイン決定プロセスや消費者調査を高度化・効率化する「VR商品パッケージ開発支援システム」が登場しました。

開発したのは清涼飲料水で知られるアサヒグループホールディングスで、検討段階の商品パッケージデザイン案をVR空間の冷蔵ショーケースに陳列された状態を再現し確認することができるものです。

また、このシステムを応用することで消費者の目線でどのように商品が見えているかを開発チームなどの複数人で共有・確認し、効果的な消費者調査を行うことができるとしています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181967/



④最新のVRも導入!「プラサカプコン 高知店」9月中旬にリニューアル

VRニュースイッキ見_最新のVRも導入!「プラサカプコン 高知店」9月中旬にリニューアル

カプコンは8月24日、イオンモール高知店内の「プラサカプコン 高知店」について、今年9月中旬にリニューアルオープンすることを発表しました。

このリニューアルによって最新ゲームのラインナップをはじめ、最新のVRゲームが楽しめる「VR-X」などが設置されることになります。

「VR-X」では他のプラサカプコンでもおなじみの「BIOHAZARD VALIANT RAID」に加えて、現在池袋店のみで稼働中の「ロックマンVR」も遊べるようになる予定です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181974/

⑤設置前にARでイメージを確認!「Place3D」と「WebAR」が提供開始へ

VRニュースイッキ見_設置前にARでイメージを確認!「Place3D」と「WebAR」が提供開始へ

様々な場所で物を置いた時のイメージを確認できる2つのARサービスの提供が8月21日からスタートしました。

今回スタートしたのは、複数のCGを組み合わせたシミュレーションができるスマホ向けアプリ「Place3D」と、アプリのインストール不要でWebブラウザだけで利用できるARサービス「WebAR」の2製品です。

この2つはそれぞれ単独で動作させることも連動させることも可能で、今後

・BtoBでの営業・提案時

・建設現場でのBIMシミュレーション

など、主にビジネスシーンでの利用に向けて展開されることになっています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181899/

まとめ

今週後半はビジネスとエンタメなど多くのVR/AR情報が話題となりました。

どちらにしてもコロナ禍における非接触型の生活様式に合わせて、バーチャルに活路を求めていく事例が多いようです。

基本的にxRソリューションは事業規模にかかわらず導入できるものですが、最近では大企業による大掛かりな導入事例も増えているように思われます。

xRのさらなる普及が加速度的に進んでいることを実感させるとともに、これまでにない大きな発想のxRソリューションがどんどん出てくるかもしれませんね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








The post VRニュースイッキ見!【後編】「ARでイメージを確認!『Place3D』と『WebAR』提供開始」など注目記事を振り返り!! first appeared on VR Inside.

Copyright © 2020 VR Inside All Rights Reserved.

情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「ARでイメージを確認!『Place3D』と『WebAR』提供開始」など注目記事を振り返り!!