アサヒビール株式会社は、オンライン上で体験できる「アサヒスーパードライVR工場見学」を、5月21日(木)から特設サイトで公開しました。

「アサヒスーパードライVR工場見学」では、自宅にいながらビール工場に見学に行ったかのような体験ができます。


「アサヒスーパードライVR工場見学」とは

「アサヒスーパードライVR工場見学」は、その名の通りネット環境さえあればVRでビール工場の見学ができるコンテンツで、アサヒビール社が、ビール飲用価値の再発見と特別な体験を演出する施策として企画したものです。

アサヒビールでは通常時にビール工場の見学を受け付けていましたが、昨今の新型コロナ禍で当面の間工場見学を休止している状態にあります。

最近徐々に落ち着いてきたとはいえ、まだまだ”STAY HOME”が叫ばれています。

このコンテンツでは、自宅で楽しめる工場見学という新たな体験価値を提供するとともに、「スーパードライ」を通じて“期待を超えるおいしさ・楽しい生活文化の創造”を目指しているということです。

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今回撮影されているのは、神奈川工場と四国工場で、コンテンツはアサヒビールの“お酒を楽しむためのエンタメサイト”「アサヒパーク」内で公開されています。

なお、具体的な終了時期については、同社ホームページでアナウンスされる予定で、公開期間は工場見学休止の間が想定されています。

>>「アサヒスーパードライVR工場見学」特設サイト



VRゴーグルを使って工場にいるかのような体験を

「アサヒスーパードライVR工場見学」はVR技術やCG技術を活用して制作されており、ネット環境さえあれば、PCやスマホで自宅にいながら工場見学を3Dビュー映像で体験することができます。

さらに市販のVR専用ゴーグルを使えば、通常のビール工場見学では見ることのできない製造設備の内部など「アサヒスーパードライ」の製造工程を、頭の動きに合わせて360°展開される3Dのバーチャル映像で見ることができます。

VR用HMDから見るにはYouTube VRアプリが必要で、スマホ対応の簡易型VRゴーグルからも、各デバイスのOSに対応したYouTubeアプリで見ることができます。

ゴーグルがなくても、PCやタブレット・スマホからも360度VR映像が楽しめます。

なお、詳しい視聴方法は特設サイトでアナウンスされています。

まとめ

アサヒビールが、「アサヒスーパードライVR工場見学」を同社特設サイトで無料公開しています。

このコンテンツはその名の通り、同社ビール工場見学をVRで行えるもので、現実に実施している工場見学が休止になっている間でも、自宅から工場見学ができます。

さらに通常では不可能な設備内部も見学できるなど、VRならではの要素も盛りだくさんの映像になっています。

まだまだ本格的に現実の工場見学ができない中でも、こういったコンテンツを楽しみながら再開を待ちましょう。

ソース:「アサヒスーパードライVR工場見学」プレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRでビール工場を体験!「アサヒスーパードライVR工場見学」無料公開!