週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(5/1〜5/7) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-178351/


①【解説】OculusQuestでSteamVRをワイヤレスでプレイ!PC VRをワイヤレスで楽しむ方法とは?

VRニュースイッキ見_【解説】OculusQuestでSteamVRをワイヤレスでプレイ!PC VRをワイヤレスで楽しむ方法とは?

Oculus Questを使ってワイヤレスでSteamVRをプレイする方法をご紹介した記事です。

OculusLinkを使うことでもQuestでPC VRをプレイすることができますが、OculusLinkの場合はケーブルでQuestとPCを接続しなければなりません。

今回は非公式な方法ではありますが、完全ワイヤレスでSteamVRをプレイする方法をまとめています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-177757/

②カスタマイズできるVRスペース「Hubs Cloud」をMozillaが企業向けに公開!

VRニュースイッキ見_カスタマイズできるVRスペース「Hubs Cloud」をMozillaが企業向けに公開!

4月29日、MozillaはソーシャルVRプラットフォーム「Hubs Cloud」を企業向けのアーリーアクセスとしてリリースしました。

アマゾンウェブサービス(AWS)向け用のサービスとなっているHubs Cloudでは、さまざまなユースケースに対応できるVRスペースを構築することが可能です。

WebブラウザベースでオリジナルのVR空間を自由に作り上げることができるHubs Cloudは、ソーシャルVRのCMSと評価されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-178250/

③「おうち」が冒険の舞台に!ARゲームアプリ「ヘヤとカゼとバルーンと」誕生

VRニュースイッキ見_「おうち」が冒険の舞台に!ARゲームアプリ「ヘヤとカゼとバルーンと」誕生

スマートフォン越しに気球に「息」を吹きかけると、気球を操るARゲーム「ヘヤとカゼとバルーンと」が5月2日にリリースされました。

同ゲームはクリエイティブユニット「KATAKOTO」が、学校が休校となっている中「おうち時間」を楽しく過ごすために製作したものです。

実際に体を使いながら、キッチンの上、リビングのソファ、寝室のベッドなど「おうち」の中全てをゲームフィールドに変えるゲームなので新しい体験が楽しめます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-178291/



④来場者は50万人を突破!VRイベント「バーチャルマーケット4」5/10まで開催中

VRニュースイッキ見_来場者は50万人を突破!VRイベント「バーチャルマーケット4」5/10まで開催中

初日から5月5日までに50万人の来場を記録した、世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット4」の様子が公開されました。

「バーチャルマーケット4」を運営するHIKKYが公開している動画ではイベントの途中報告のほか、アウディジャパンや三越伊勢丹ホールディングスなど人気出展企業の一部も紹介されています。

さまざまな3Dアイテムやリアルの洋服・PCなどを売り買いしたり、街を散策して来場者間でのコミュニケーションを楽しめる「バーチャル・マーケット4」は5月10日まで開催される予定です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-178288/

⑤米カーネギー・メロン大学の研究者チームが弦を使った新型触覚フィードバックデバイスを提唱

VRニュースイッキ見_米カーネギー・メロン大学の研究者チームが弦を使った新型触覚フィードバックデバイスを提唱

米国カーネギー・メロン大学の研究者チームが発表したWirealityという新型触覚フィードバックデバイスが大きな注目を集めています。

Wirealityはケーブルの張力を使って指や手に作用して、抵抗を与えることによってオブジェクトに触れているかのような感覚を生じさせるものです。

指や手に弦を一本一本接続しなければならない、小さな物体の感触を完全再現できないといった問題はあるものの、触覚フィードバックの低価格・省電力化を実現できると期待されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-178241/

まとめ

今週後半はVR/ARに関してテクノロジーから企業の取り組みまで幅広い話題が注目を集めています。

「バーチャルマーケット4」に大手企業が続々と出展しており企業がVR空間でのビジネス展開に興味を持っていることがわかります。

仮想空間での店舗展開でネックとなりそうなのは手触りやスケール感など肌感覚の提供になりますが、Wiealityのような安価で利用できる触覚フィードバックがあるとこうした問題も解決できるのではないでしょうか。

これからソーシャルVRを利用していて身近な大手企業のショップを見かけることも多くなるかもしれませんね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「弦を使った新型触覚フィードバックデバイス」など注目記事を振り返り!!