株式会社カプコンは、同社の運営するプラサカプコン池袋店において、ダイナモピクチャーズが制作したVRアトラクション「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」が2019年10月26日(土)に稼働開始したことを発表しました。


「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」とは

今回プラサカプコン池袋店に導入された「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)」は、PS4などで販売され、全世界で人気を誇っているサバイバルホラーゲーム「バイオハザード7 レジデント イービル」を体験できるフリーロームVRホラーアトラクション。

イメージ

プレイヤーは、プレイフィールド450㎡にも及ぶ広大なプレイエリアでVR空間に設けられた館に入り、最大4人の仲間たちと探索・脱出していきます。

イメージ

プレイ料金は1人2,800円で所要時間は40分、2人~4人の同時プレイが可能です。

プレイするには事前申し込みが必要で、予約は特設サイトからすることが可能です。

公式サイト

予約サイト

ストーリー

アメリカ・ルイジアナ州では行方不明事件が多発していた…。

それぞれの理由で渦中のルイジアナ州を訪れていたプレイヤー達は、突然何者かに襲われ気を失ってしまう。気がつくと大きな屋敷の地下室に捕らわれていた!

その屋敷の家主はジャック・ベイカー。いったい誰がプレイヤー達を誘拐したのか…。

幸いにも銃を所持していたプレイヤー達は、同じ境遇にある者同士、協力して脱出を試みることになる…。

引用:公式サイト

頭にはHMDを、背中にはバックパックPCを装備してプレイ

このゲームには

HTC Vive

ZOTAC製のバックパックPC

が採用されており、プレイヤーは頭にはHMDを、背中にはバックパックPCの「VR GO 2.0」を背負うというスタイルでプレイします。

そのスタイルでプレイフィールド上を歩き回るため、まるで本当に屋敷の中を自ら歩いて探索しているような体験ができます。

イメージ

「VR GO 2.0」とは

「VR GO 2.0」は背負うことができる全く新しいタイプのPCです。VRデバイスの接続に必要な給電や映像出力といったすべてのポートを備えており、本体付属のバッテリー2個で動作します。「VR GO 2.0」を使用することでケーブルを気にすることなく快適にVRの世界を楽しむことができます。

引用:ZOTAC公式サイト




「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」概要

店舗情報:プラサカプコン池袋店内「VR-X」

営業時間:10:00~23:45

(「VR-X」コーナーは最終受付23:00)

料金:2,800円(税込)/1名

所要時間:40分

プレイ人数:2~4人

(4人同時プレイとなっており、3名以下での申込の場合は同じ時間で申込の他グループ一緒にゲームプレイ)

※一人でのWEB予約は15:00、21:00のみ。

イメージ

まとめ

東京・池袋の「プラサカプコン池袋店」に、フリーロームVRホラーアトラクション「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」が導入されました。

このゲームはあの「バイオハザード7」の世界を体験できるもので、VR空間の屋敷に潜入して探索するものです。

アーケードゲームとは違い、頭にHMDを、背中にケーブルレスのパックパックPCを背負ってプレイするスタイルのため、本当に屋敷内を自分の足で歩いて探索しているような感覚が味わえます。

今までにもバイオハザードのVRゲームは沢山出ていますが、一味違ったホラー体験をこの機にしてみてはいかがでしょうか。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









Copyright © 2019 VR Inside All Rights Reserved.

情報提供元:VR Inside
記事名:「VRでバイオハザードの世界へ!プラサカプコン池袋店に新たなアトラクション稼動開始