週末恒例!

今週(8月9日〜8月15日)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「そういえばこんなこともあったなぁ」

っていう情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①ビジネス向けVtuber制作アプリ『VRスタジオLIVE』が経済産業省「IT導入補助金」の対象に!

VRニュースイッキ見_ビジネス向けVtuber制作アプリ『VRスタジオLIVE』が経済産業省「IT導入補助金」の対象に

8月6日、ASATEC株式会社はVtuber制作ソフト『VRスタジオLIVE』が8月1日にIT導入補助金対象ツールに認定されたことを発表しました。

『VRスタジオLIVE』は、3DCGキャラクターのVtuberをユーザー自身が好きなタイミングで撮影できるアプリケーションソフトで、「ご当地Vtuberによる街の活性化」「既存のご当地2DキャラクターをVtuber化」といったことに活用されています。

今回、IT導入ツールとして経済産業省の「IT導入補助金」に採択・登録されたことにより、新規事業としてVtuberの導入を検討するまたとない機会になったと期待の声が大きいようです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-166197/

②「妖怪タクシー」がVRで怖さ倍増!怪談和尚がプロデュースの「VR怪談タクシー」走行開始

VRニュースイッキ見_怪談和尚がプロデュースの「VR怪談タクシー」走行開始

興進タクシー株式会社は、「VR怪談タクシー」を夏の特別ドライビングツアーとして8月8日(木)より走行開始することを発表しました。

「VR怪談タクシー」は、2018年に開催され好評だった「京都妖怪タクシー」をリニューアルしたもので、「怪談和尚」こと三木大雲住職の語りとVRの最新技術を使って京都の有名心霊スポットを巡るドライブツアーです。

VRで数々の怪談コンテストで受賞歴のある三木大雲住職の怪談話に没入しながら心霊スポットをめぐるツアーは、これまでにない全く新しい恐怖体験ができると話題になっています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-166202/

③新機軸のVRライブ展開へ!「VARK」を運営するActEvolve社が資金調達を実施

VRニュースイッキ見_「VARK」を運営するActEvolve社が資金調達を実施

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社ActEvolveは8月7日、第三者割当増資による約2億円のシリーズA資金調達を実施したことを明らかにしました。

今回の資金調達では「gumi ventures 3号投資事業有限責任組合」「gumi X Reality」「KLab株式会社」「三菱UFJキャピタル株式会社」、その他の非公開株主が引受先となっています。

株式会社ActEvolveによると、今回調達した資金はアニメや漫画などの有名キャラクターやバーチャルではないアーティストが出演するライブイベントに向けた人材獲得や機能開発、コンテンツ制作などに当てられる予定であるということです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-166260/



④PSVRにも対応!?clusterカンファレンス#3にて新機能や今後の展望などを発表!

VRニュースイッキ見_clusterカンファレンス#3にて新機能や今後の展望などを発表

8月10日、株式会社クラスターはカンファレンス「clusterカンファレンス #3 ~新時代「令和」元年の加速表明~」を開催し、これまでのclusterについての振り返りを行うとともに今後展開予定の新情報についても語られました。

クラスターの代表取締役を務める加藤直人氏とバーチャル広報担当のくらすたーちゃんが登壇して行われたカンファレンスでは、過去半年間で行われたイベントや追加された機能について総括がされました。

また、今後開催されるイベント情報やOculusQuest/Goへ対応すること、アーカイブ機能やWEB動画チケット機能が追加されること予定されており、さらにはPSVRへの対応も検討されていることが明かされています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-166377/

⑤実戦の状況をリアルに再現!米海軍がMagic Leap Oneを用いた訓練システムを導入

VRニュースイッキ見_米海軍がMagic Leap Oneを用いた訓練システムを導入

おもに兵士の訓練を目的として軍事分野での活用が進んでいるVR/ARですが、先日もMagic Leap Oneを用いて様々な訓練シナリオをARで手軽に再現するTRACERというシステムが導入されました。

これまではコストがかかっていたり、訓練が不可能とされていたシチュエーションも、VR/AR技術を用いることによって低コストで訓練できるようになり、効果的に兵士を育成することが可能になります。

このほか、軍事分野でVR/ARがどのように活用されているのか、今後のVR/ARと軍事分野との関わり方について紹介しています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-166294/

まとめ

今週前半はVRイベントや資金調達についてのニュースが多かったような印象があります。

その中で、注目を集めていたのは、アメリカにおけるVR/AR技術の軍事分野での活用事例の紹介記事でした。

民間技術の軍事転用については議論はあるかと思いますが、コンピュータやGPSなどを例に挙げるまでもなく、新しい技術の開発・発展には軍事分野との連携が欠かせません。

軍事目的の高性能なVR/AR技術がやがて一般向けの製品にも反映されるようになり、VR/AR開発の促進につながっていくことと思われます。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!









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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【前編】「米海軍がMagic Leap Oneを用いた訓練システムを導入」など注目記事を振り返り!!