VRコンテンツ開発をおこなう株式会社積木製作と、ビルの修繕・改修をおこなう株式会社マサルは、「ゴンドラ作業中の墜落体験」VRコンテンツを共同開発したことを発表しました。


『ゴンドラ作業中の墜落体験』VRコンテンツとは?

『ゴンドラ作業中の墜落体験』は積木製作社が制作販売する『安全体感VRトレーニング』シリーズの一つとして新たにリリースされるVRトレーニングプログラムです。

マサル社が提供するゴンドラ作業における安全教育ノウハウを、VR技術との組合せによって更に効果的な体験教育プログラムとなりました。

普段体験不可能なゴンドラでの被災体験に加え、ゴンドラ使用時の安全点検をテスト化しVRコンテンツとする事で、実現不可能な体験と場所と時間を選ばない安全教育を両立しています。

「安全体感VRトレーニング」シリーズとは?

「安全体感VRトレーニング」シリーズは、積木製作社が「現場の命を守る」をコンセプトにオリジナルコンテンツとして販売展開しているVRを使った安全教育プログラムです。

2017年4月に第1弾「建設現場における仮設足場からの墜落」をリリースして以降、100社にも導入されています。

『ゴンドラ作業中の墜落体験』の制作では、リアリティのある正しい教育プログラムとなるよう現場の声を反映させ、技術背景、環境再現、事故の再現やシナリオなどをマサル社が監修してます。

シリーズとしては、他に建設現場に特化し、清水建設株式会社、戸田建設株式会社、三機工業株式会社の3社から専門的な情報提供を受けて製作された【建設現場シリーズ】や安全体感装置を組み合わせた痛みを伴う「感電」や「挟まれ」等の触覚の再現により事故の危険を体感できる【安全体感装置シリーズ】などのコンテンツが用意されています。

詳細:安全体感VRトレーニング



コンテンツラインナップ

NO.001:建設現場における仮設足場からの墜落

監修:大鉄工業株式会社

NO.002:車両基地構内における危険体験

©2017(株)JR東日本運輸サービス

建設現場シリーズ

NO.001:可搬式作業台を使用した危険体験

NO.002:開口部廻りの危険体験

NO.003:外部仮設足場の危険体験

安全体感装置シリーズ

NO.001:盤内配線作業中の感電

装置協力:株式会社昭和電業社 / 監修:富士電機株式会社

NO.002:製造現場における巻き込まれ体験

監修及び装置協力:アジアクリエイト株式会社

まとめ

コンテンツの映像からもその危険性とリアリティが伝わってくる「安全体感VRトレーニング」シリーズに、「ゴンドラ作業中の墜落体験」が加わりました。

実際の作業現場の声を反映して開発される本シリーズは、まさに「現場の命を守る」コンテンツとなっています。

ゴンドラの墜落事故など絶対に起こしてはいけないものですが、その危険と恐怖をVRで体感することで、安全意識がより一層高まりますね。

ソース:ゴンドラ作業中の墜落体験プレスリリース[PR TIMES]









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情報提供元:VR Inside
記事名:「ビル清掃にもVR安全教育を!「ゴンドラ作業中の墜落体験」リリース!