株式会社RPGエンターテイメントは11月6日(火)、日本初のARアーティストによるAR 3D ART個展「未来の博物館」を11月24日(土)、25日(日)の2日間に開催することを発表しました。


AR 3D ART個展「未来の博物館」とは

AR 3D ART個展「未来の博物館」とはAR技術を使って現実世界に浮かぶAR 3Dアートを創るアーティスト「パラレルワールド」氏による展示会です。

今回は

「サムライ」

「部屋の中に浮遊するお菓子の島」

「空飛ぶクジラ

など現実の世界には存在しない3D AR ARTが展示されており、一部はARアートショーとして、その場で完成する作品もあります。

また今回の展示会開催にあたり、パフォーミングアーティスト・人間彫刻家のShiva氏は

未来に繋がる、あらたなモノガタリの扉を開いてくれるファンタジーに満ちた展示。

先進性と優しさの両方に触れられるでしょう。

引用元:プレスリリース

と、コメントを寄せています。

AR 3D ART個展「未来の博物館」概要

会場: 月夜と森のサーカス
東京都世田谷区大原1-56-4 1F

開催期間:2018年11月24日(土)、25日(日)
12:00~17:00

展示内容:ARアート/ARショーは1時間に1回、各回15分

入場料:1500円

詳細:公式ホームページ

入場チケットは通常1,500円で販売されますが、パラレルワールド氏のTwitterやフェイスブックの記事を「リツイート、シェア」することにより無料になるようになっています。




ARアーティスト「パラレルワールド」氏とは

現実空間にAR 3D ARTを創り出す日本のARアーティストクリエイター。

日本アートパフォーマンス協会理事長。

パラレルワールド氏は現在、VRアーティスト、ロボットのぞみというメッセージパフォーマーとしても活動しており、さらに、ソフトバンクのロボットPepperの動作アドバイザーや室内遊園地ファンタジーキッズリゾートのパフォーマンスコンサルタントなどその活動は多岐に渡っています。

公式Twitter

ARとは

「Augmented Reality(オーグメンテッドリアリティ)」の略で、日本では拡張現実と呼ばれています。

現実世界にデジタル情報を付与し、CGなどで作った仮想現実を現実世界に反映(拡張)させる技術で、様々なARアプリが開発されています。

関連記事:5分でわかる!VR・AR・MRそして、SR・XRの違いとは?

まとめ

デジタルアート展はこれまでも数多く開催されていますが、ARアートとARアートショーが同時に楽しめる個展は例が少ないのではないでしょうか。

「未来の博物館」というタイトルからは、近未来的な少し無機質な印象も受けますが、パラレルワールド氏の作風は、幻想的で温かみのある優しいもののようですね。

ソース:AR 3D ART個展「未来の博物館」プレスリリース[Dream News]









Copyright © 2018 VR Inside All Rights Reserved.

情報提供元:VR Inside
記事名:「ARアーティストによるARアート展!「未来の博物館」11/24〜25で開催!