2018年10月1日(月)、株式会社SHIBUYA109エンタテイメントは、東京・渋谷で運営する「MAGNET by SHIBUYA109」の2019年春の全面改装に向け、6FにVR専門施設「JOYPOLIS VR SHIBUYA」を2018年10月25日(木)にオープンすることを発表しました。


「JOYPOLIS VR SHIBUYA」とは

「JOYPOLIS VR SHIBUYA」は「MAGNET by SHIBUYA109」の2019年春全館リニューアルに先駆けて、6Fのフロアコンセプトを「シゲキの体験」と銘打ち、新たな日常×非日常体験フロアの目玉としてオープンするVR専門施設です。

「JOYPOLIS VR SHIBUYA」は駅から近い立地で、短時間かつ最先端のVRアトラクションを気軽に体験できるVR特化型施設となります。

日本初上陸となり、「TERMINATOR SALVATION VR(ターミネーター サルベーション VR)」など最新のVRアトラクションが楽しめます。

VRファンはもちろん、VR未体験・初心者にも気軽に楽しめるVR施設となっています。

「JOYPOLIS VR SHIBUYA」で体験できるVRアトラクション

「JOYPOLIS VR SHIBUYA」では、最先端を極めた3つのVRアトラクションが体験できます。

日本初上陸!『TERMINATOR SALVATION VR』

Terminator Salvation(TM) (c)2009 The Halcyon Entities’ Creditor Trust. All Rights Reserved. (TM)Designates a trademark of The Halcyon Entities’ Creditor Trust

ジャンル マルチプレイのVRガンシューティングゲーム
料金 2,500円(1名あたり・税込)
※プレイ映像の配信が含まれます
※予約システムあり
https://www4.revn.jp/booking-jpvr-shibuya/
プレイ人数 1部屋最大4名(合計3部屋)
年齢制限 7歳以上かつ身長110cm以上
プレイ時間 約15分

「TERMINATOR SALVATION VR(ターミネーター サルベーション VR)」は米国のSPACES社が開発し、日本初上陸となる、映画「ターミネーター」をテーマにしたVRアトラクションです。

複数人で協力してターミネーターと戦う、マルチプレイのVRガンシューティングゲームアトラクションで、プレイヤーの顔をスキャンし、VR空間に現れるアバターと合成することができます。

プレイ中のゲーム画面は録画され持ち帰る事が出来、映画の登場人物になったような感覚を楽しめます。

最大の特徴は、「ストーリー・リビング」型であるという点です。

従来のVRによってプレイヤーが物語やメッセージを伝えられるという受動的な「ストーリー・テリング」型と異なり、「ストーリー・リビング」型は、VR空間上でプレイヤー自身がまるで存在するかのように自分の物語を作っていくというリアルな没入体験が可能です。

・触覚フィードバック

・モーショントラッキング

といった機能も搭載し、VR内のアクションを見るだけではなく、感じることも可能となっています。

VR eスポーツ!対戦型VRアトラクション『TOWER TAG』

TOWER TAG:(c) VR-Nerds GmbH

ジャンル VR eスポーツ 対戦型ガンシューティングアトラクション
料金 1,000円(1名あたり・税込) ※予約不要
プレイ人数 最大4名(2対2)
年齢制限 7歳以上かつ身長110cm以上
プレイ時間 約4分×2セット

「TOWER TAG」は、VR空間の上空までそびえたつタワーを舞台に、チームを組んで相手と撃ち合うガンシューティングVRアトラクションです。

リアルな感触のガン・コントロールを用いて迫力のあるシューティングを行うほか、壁を利用して相手の弾を避けたり、ワイヤー状の道具でタワーからタワーへと移動したりといったアクションを行いながら対戦します。

コンピューターやビデオゲームによる対戦型ゲームをスポーツ競技として捉え近年普及している「eスポーツ」の流れを汲んだ、VRの最も新しい形のひとつ「VR eスポーツ」のアトラクションです。

ドイツのVR Nerds(ヴイアール ナード)社とライセンス許諾契約の基本合意書を締結したCAセガジョイポリス株式会社が、国内では株式会社ダーツライブと協業して展開しています。

「TOWER TAG」は特に「ヒト」VS「ヒト」の対戦型で、VR空間ならではの新しい感覚とスポーツとしての魅力を感じることができます。

謎解き脱出型VRホラーアトラクション『THE DOOR』

THE DOOR:(c)2018 SKONEC&YOUCANSTAR All right reserved

ジャンル 謎解き脱出型VRゲーム
料金 1,000円(1名あたり・税込) ※予約不要
プレイ人数 最大2名
年齢制限 13歳以上
プレイ時間 約12分

「ザ・ドア」シリーズは仕掛けられた謎を解いて部屋を脱出するVRゲームです。

人形が閉じ込められた倉庫など、とても恐ろしい幽閉された空間から二人で協力で脱出します。

ホラー要素が強いものの、しっかりした謎解きが仕掛けられています。

THE DOORはシリーズものとして複数話が展開されます。

本作品は、CAセガジョイポリス株式会社がVR事業で業務提携契約を締結している韓国の株式会社スコネックエンターテインメント社が開発した製品です。



「JOYPOLIS VR SHIBUYA」施設概要

公式サイト JOYPOLIS VR SHIBUYA
所在地 東京都渋谷区神南1-23-10 MAGNET by SHIBUYA109 6F
アクセス 「渋谷」駅直結
営業時間 10:00~22:00(最終入場21:30)
料金 入場無料
※各アトラクションにて個別料金あり
問い合わせ先 03-6450-0209

「MAGNET by SHIBUYA109」とは

ファッションビル「109MEN’S」を「MAGNET by SHIBUYA109」として、新名称のスタートおよび本施設7階・屋上他一部店舗を2018年4月新たに開業。段階的なリニューアルが進められていて、2019年春には全館リニューアルが予定されています。

今後のリニューアルとして、アパレルやジェンダーに拘らず、世界中のユーザーが普段身近にあるモノやコトから新たな「シゲキ」を発見し、いつ来てもドキドキワクワクするような感覚で楽しめるフロア「シゲキの発見」、国籍や文化、言語にとらわれない、ポップカルチャーを意識したイベント・エンタメ性の高いフロア「シゲキの遭遇」など、様々な「シゲキ」をコンセプトとしたフロア展開を予定。

「MAGNET by SHIBUYA109」は、ターゲットとするaround20(20歳前後の男女)の若い世代や、日本のみならず世界中から渋谷を訪れる訪日外国人観光客など、ジェンダーや国籍にとらわれず「シゲキ」を求める新しい世代に、新たな感動や新たな体験価値を発信していく、渋谷の「良質な溜まり場」を目指していきたいとしています。

>>「MAGNET by SHIBUYA109」ホームページ

まとめ

1987年、20代女性向けファッションテナントが並ぶ「109-②」(イチマルキューツー)が開業され、その後何度かリニューアルを経て、2011年「109-②」からメンズ向けファッションビル「109MEN’S」に改称。

当時ファッショントレンドの中心だったあのビルが、アパレルや雑貨だけでなく、食や音楽・アートなど多種多様なエンターテインメント性を備えた施設へとリニューアルすることが発表されました。

その中の目玉のひとつ、日本初上陸の最先端VRコンテンツ体験施設「JOYPOLIS VR SHIBUYA」が間もなくオープンします。

体験できる3つのVRアトラクションはすべて最先端を極めたアトラクションで、VRファンには最新体験できるのはもちろん、VR未体験・初心者でも気軽に楽しめる施設になっているとのことですので、一度足を運んでみる価値は十分にあると思います。

今後も新しいコンテンツが追加されていくとのことで「JOYPOLIS VR SHIBUYA」から目が離せませんね。

ソース:「JOYPOLIS VR SHIBUYA」プレスリリース[at Press]









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情報提供元:VR Inside
記事名:「VR体験施設「JOYPOLIS VR SHIBUYA」登場! 日本初上陸のターミネーターVRも導入!