Psychic VR Labは、ファッションコーディネートを3DスキャンしてスマートフォンやPCで閲覧できるほか、SNSでシェア可能な3Dスキャナーとクラウドシステムの販売を開始した。その第1号として、パルコに導入。12月15日(金)より、渋谷「SR6」に出店するMARK STYLERの運営する「RUNWAY channel Lab. SHIBUYA」で一般公開する。

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ユーザーが、自身のコーディネートを3Dスキャナで撮影(撮影時間3秒)。撮影した画像は約30分で手元のスマートフォンからQRコードで、3Dデータを閲覧したり動画をダウンロードすることができる。

撮影した3Dデータは、ノンプログラミングでVR空間を作成できるクリエーターツール『STYLY』に即座に取り込み、VR空間を構築し配信することができる。これらの組み合わせにより、日々のコーディネートを配したVR空間を配信することができるため、簡単に3Dデータを活用した展開が可能となる。

今後『STYLYスキャナー』は、1年で30セットの展開を見込んでおり、ファッション関連店舗やアミューズメントストアなど、幅広く展開していく予定だ。
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導入店舗概要
店 舗 名:RUNWAY channel Lab. SHIBUYA
店舗運営:MARC STYLER株式会社
所 在 地:東京都渋谷区宇田川町16−15 SR6
開 業 日:2017年12月15日(金)
※2017年12月14日(木)に内覧会を実施
営業時間:11:00~21:00
休 業 日:毎週水曜日

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■株式会社Psychic VR Lab
http://psychic-vr-lab.com/
https://suite.styly.cc/

情報提供元:VRbeat
記事名:「Psychic VR Lab、ファッションコーディネートを3DスキャンしSNSシェアできるSTYLYスキャナーを販売開始