昔懐かしい味がするマルカワの「マーブルフーセンガム」。昭和の香り満載の牧歌的なお菓子といえるでしょう。このマルカワのフーセンガムは当たりくじ付きでもよく知られています。そこで当たり攻略法を調べてみると、その判定基準は実にシビアなものだったのです。

マルカワのフーセンガムの攻略法

このマルカワのフーセンガムは当たり付き。パッケージを開けると、フタの耳に部分に当たりかハズレかが印刷されています。

このマルカワーのフーセンガムの当たり攻略法を調べてみました。すると、当たりとはずれの判定基準は実にシビアなものだったのです。

当たりの決め手は、印刷されている丸と、パッケージの折り目までの距離。パッと見ただけでは違いは分かりません。

マルカワのフーセンガムは「辛い」

しかし、よく見ると当たりははずれ比べて距離が2倍程度長いことが判明したのです。実際に定規を当てて、よく見てみると違いが分かります。

マルカワのフーセンガムの当たりは、印刷されている丸から角までが約2mm。これに対して、はずれは約1mmとなっています。しかも、当たりは36個中何とわずか3個です。

アタリに遭遇できる確率が10%を下回っているわけで、マルカワのフーセンガムはその味に反して何とも「辛い」お菓子といえましょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「マルカワのフーセンガムの当たり攻略マニュアル