あおり運転対策として近年注目を集めているのが「ドライブレコーダー」です。前後対応の2カメラタイプが主流となりつつありますが、車内も撮影する3カメラタイプなら後続車のあおり行為だけでなく、トラブル時の車内もしっかり撮影できます。3カメラで全方位を記録する最強ドラレコを見ていきましょう。

3カメラドラレコでトラブル時も撮影

前後対応の2カメラ式が主流となりつつある中、「YAZACO P3 Pro」はフロント・リア・車内の3つのカメラを備えるモデルです。後続車のあおり行為はもちろん、トラブル時の車内もバッチリ押さえられます。

フロントカメラは4K撮影に対応し、全カメラにソニー製のCMOSセンサーを搭載。車内カメラは赤外線LEDライトを備え、夜間も確実に記録可能です。車内カメラ・フロントカメラは本体に搭載されています。

実際に、3カメラタイプのドラレコをセットして、日中と夜間を走行して、その撮影映像をチェックしてみましょう。日中は先行車、後続車ともにナンバーをしっかり記録できました。

3カメラドラレコは証拠撮りには十分

3カメラタイプのドラレコ映像は、フロント140度、リア160度と画角も広く、歩道まで捕らえられるのはうれしいところ。夜間はやや白飛びしますが、トラブル時の証拠撮りには十分なレベルでしょう。

記録解像度は任意で設定可能。最高画質はフロント2160p(28FPS)、車内・リアが1080pです。このほか、カメラの角度は調整可能。取り付けるフロントガラスの角度に合わせられます。

YAZACO P3 Proの解像度は4K(フロントカメラ)、1920×1080ドット(車内、リアカメラ)です。記録メディアはmicroSDカード(最大512GB)、サイズ/重さは5.5W×14H×3.5Dcm/170g(フロント・車内カメラ)。実勢価格は29,999円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「3カメラで全方位を記録する最強ドラレコを検証