政府発表の緊急事態宣言を受けて、高速道路を運営するNEXCO3社ではさまざまな対応を行っています。そんな中、NEXCO東日本の高速道路情報サイト「ドラぷら」がリニューアル。旅行気分が盛り上がらないようなデザインになったほか、一部検索機能が使いづらくなりました。そこで、ドラぷらの高速料金検索を以前と同じように使い方を紹介します。

ドラぷらの高速料金検索リニューアル

NEXCO東日本は、ドライバー向けWebサイト「ドラぷら」を2020年4月にリニューアル。トップページはシンプルになり、旅行やレジャーの匂いを減らしたデザインになっています。

ところが、シンプルになった料金検索機能が非常に使いにくいものになってしまいました。というのも、検索のトップ画面がIC名の直接入力しか受け付けない仕組みになってしまったためです。

しかし、実は地図から最寄りのICを検索したり、高速道路のルートマップから発着ICを指定する方法もサイト内には残されています。その方法とは、高速料金・ルート検索画面トップにある「ICを調べて入力」ボタンをクリックして検索画面を表示するのです。

ドラぷらの高速料金検索の結果も変更

「ICを調べて入力」ボタンをクリックすると、以前からある「地図から選ぶ」「住所・キーワードから選ぶ」「道路名から選ぶ」「履歴から選ぶ」の4種類の検索メニューが現れます。それぞれの操作方法については以前と同じで、例えば「地図から選ぶ」であればルートマップ上で発着ICを指定すればOKです。

料金・ルート検索の表示方法もリニューアルで変わり、3種類のお勧めルートの料金のみ画面上に一覧表示する方式になり、こちらはリニューアルで便利になったといえます。通過路線や路線別の料金などの詳細な情報については、「ルート1」など各ルートのボタンをクリックすることで表示する仕組みです。

また、料金・ルート検索以外についてもデザインが変わり、ETC割引情報については「割引情報・ETC」というボタンのクリックで各種割引が一覧表示されるようになりました。SA・PA情報については使い方は以前とほぼ同じなものの、各SA・PAとも紹介がシンプルな構成に切り替えられています。

【関連リンク】
高速料金が割引になる年会費無料のサービスとは
プリウスの隠しコマンドで整備モードに切り替え
高速が半額以下「ETCコーポレートカード」作り方
高速料金の支払いは後日でも大丈夫だった!?
プリウスの隠しコマンドで表示される裏メニュー

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「リニューアル「ドラぷら」以前のように使う方法