有料動画配信サービスのダウンロード機能は一時的なもので、視聴期間を過ぎると自動削除されてしまいます。そんな不満を解決する常套手段が「デスクトップキャプチャ」です。しかもWindows10ユーザーなら、専用のソフトは不要。標準のキャプチャ機能「ゲームバー」を使うことで簡単に録画できてしまいます。

ゲームバーでのキャプチャはMP4形式

2012年に改正された著作権法では「コピーガード解除による複製」が制限されていますす。このため、合法的に動画を保存するテクニックとして知られているのが「デスクトップキャプチャ」です。

デスクトップキャプチャとは、動画が再生されているデスクトップ画面を撮影して録画するというテクニック。コピーガードを解除して動画をダウンロードしてはいないため、合法的に動画を録画できるといわれています。

デスクトップキャプチャは、再生しながら録画することになるため「録画時間=再生時間」ということ。なお、Windows10標準機能「ゲームバー」でのキャプチャはMP4形式で保存されます。

ゲームバーのショートカットを確認

Windows10標準機能「ゲームバー」でデスクトップキャプチャする方法は、まずWindowsの設定画面で「ゲーム」を開きます。ここで「ゲームバーを開く」と「記録する」のショートカットのコマンドを確認するのです。

動画サービスを開き、録画したい動画をフルスクリーン再生。なお、録画時間は最長4時間です。ここで「記録する」のショートカットコマンドを入力して、録画をスタート。動画の再生が終了したら、ゲームバーを開いて「全キャプチャを表示」を選択します。

すると、録画ファイルの一覧が表示されるので、正常に録画されているか確認しましょう。「ファイルの場所を開く」を選択すると、動画ファイルの保管フォルダが開きます。ここから任意のプレーヤーで再生可能です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Windows10標準「ゲームバー」で動画配信を録画