防犯や浮気調査など、ターゲットに気づかれずに証拠を押さえるのに役立つのが偽装カメラです。日用品にカモフラージュした偽装カメラはさまざまな種類が発売されています。中でも注目は、スマホで遠隔操作できる「ナイトライト型カメラ」。赤外線暗視機能や動体検知機能も搭載されている本格派です。

スマホから遠隔操作できる偽装カメラ

アキバガレージのナイトライト型カメラ「ABC-RTOL27」は、パッと見は常夜灯ですが、スマホから遠隔操作ができる偽装カメラです。Wi-Fiでスマホと接続すると、汎用アプリでさまざまな操作が可能になります。

ライトの点灯・消灯だけでなく光の色を自在に変化させられるため、実際のインテリアとしてさりげなく設置が可能。また、赤外線暗視機能を搭載しており、暗闇でもターゲットを撮影できます。その場合は、白黒で録画されます。画質は、顔をはっきり認識できる程度の解像感がありました。

本体背面にmicroSDカードスロット、USB端子、電源スイッチ、リセットボタンを搭載。カメラのレンズは本体正面の空気穴に仕込まれています。

偽装カメラの操作は無料アプリを使用

ナイトライト型カメラの操作には無料アプリ「HDMiniCam」を使用。App Store、Google Playで入手可能です。iPhoneの場合は「設定」→「Wi-Fi」で本体と接続します。

アプリの操作画面を見てみると、上部で明るさ調整・赤外線機能・動画解像度など、下部で録画・マイク機能などを操作する仕組みです。アプリで動体検知をオンにすると、映像に変化があれば自動的に撮影をスタートします。

ナイトライト型カメラの動画解像度は1920×1080ドット/22fpsです。保存形式はAVI、記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)となります。電源はAC100VまたはUSB5V。サイズ/重さは65W×111H×65Dmm/100gで、実勢価格は18,129円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ナイトライトに仕込まれた偽装カメラの場所は?