チョコボールは当たり付きお菓子の定番中の定番。金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でおもちゃの缶詰がもらえます。現在発売中の季節限定チョコボールは、「謎ときチョコボールココアビスケット味」。チョコボールのパッケージでエンゼルを見分ける方法を検証しました。

チョコボールのエンゼルに対策を実施

当たり付きのお菓子は、当たりの紙を封入したり文字を印刷したりするため、製造ラインが異なっていることがほとんどです。このため、ほかの製品との仲間外れを探すことで、当たりが見つかります。

チョコボールのエンゼルも当初は、パッケージの差異で見分けることが可能でした。しかし、メーカー側もエンゼルを見分けられないように対策を実施。はずれのパッケージにも複数のラインの製品を混ぜ合わせることで、エンゼルをパッケージで簡単に見分けられないようにしています。

ただし、期間限定商品に対してはそこまでの対策は取っていません。そこで、現在発売中の季節限定「謎ときチョコボールココアビスケット味」で、パッケージでエンゼルを見分ける方法を検証してみました。

チョコボールのエンゼルがいた刻印

検証したロット「2020.09 DD1」の場合、保護フィルムの印字を見て当たりの可能性があるチョコボールをある程度絞り込んでから、パッケージの印刷ズレをチェックするのが有効でした。このように、仲間はずれの法則を使うことで、エンゼルに出会える確率を上げられます。

ステップ1は、フィルムのロット刻印をチェック。「DD1」の文字全体がにじんでいるもの、上部だけがにじんでいるもの、下部だけがにじんでいるものがありました。この中で、「下部だけがにじんでいるもの」に銀のエンゼルがいたのです。

ステップ2は、切り込み線のズレをチェック。謎ときパッケージ開封部分に注目します。二股に分かれている切り込みが下の青い印刷の上にかかっていると当たりの可能性が高く、青がかかっていないとハズレの確率が高くなるのです。

ステップ3は、裏面の印刷ズレをチェック。「ここをみてね!」のイラストを囲んでいる赤い枠に、印刷の違いがあります。赤い枠からインクがはみ出しているのが当たり、はみ出さずにきれいに印刷されているのがハズレです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「チョコボールのエンゼルを当てる3ステップとは