あおり運転は基本的に後方から迫られるものです。ドラレコは持っているけど、リアカメラを追加したいという人も多いはず。リアカメラが付いていれば、それだけであおり運転の抑止効果も期待できるからです。そこで、家で眠っている不要なスマホをドラレコのリアカメラにする方法を紹介しましょう。

スマホにリアカメラ用ドラレコアプリ

リアカメラ用のドラレコを設置したいけど、そのために2カメラ式を買い直すのはもったいない話。そこで活躍するのが、カーメイトのガラス貼り付けタイプのスマホルダー「SA26」です。

リアガラス専用のスマホホルダーで、ドラレコアプリと組み合わせれば、不要なスマホがリア専用のドラレコに大変身。機種変更して使わなくなったスマホを安全安心のために活用できる、ナイスなツールなのです。

リアカメラ用に合わせて使いたいアプリが「DriveMate RemoteCam」になります。Bluetoothで接続した別端末から、リモート操作が可能な後方録画用の車載カメラアプリです。App Store、Google Playで入手可能です。

普通のドラレコリアカメラより高画質

このドラレコアプリは、録画した場所や走行スピードも同時に記録可能。数世代前のiPhoneでも、普通のドラレコのリアカメラよりも高画質で撮影できるというわけです。

通常のドラレコのリアカメラより、ホルダーに付けたスマホの方が目立つため、あおり運転の抑止効果も高いはず。対応機種による制限もあるので、スマホホルダーを購入する前に動作確認済端末を確認するようにしましょう。

スマホホルダーの対応スマホ幅は59~79mm、厚さは13mm以下、重さは220g以下となっています。サイズ/重さは43W×97H×50Dmm/70gです。実勢価格は1,940円となっています。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「不要なスマホをドラレコのリアカメラにする方法