悪質なあおり運転や、危険な交通違反の動画を投稿・共有するサイトが「Number Data」です。クルマやバイクの悪質行為を抑止することを目的とし、そのほとんどがナンバーを大々的に掲載し、該当車両はモザイクをかけずに動画が公開されていました。あおり運転を起こすクルマはどんな車種が多いのでしょう。

あおり運転が多い車両は「軽自動車」

悪質運転・交通事例の動画投稿サイト「Number Data」では、あおり運転で目撃の多いナンバーが公開されていました。ナンバーから個人の特定は難しいですが、近所なら即判明しそうです。

このサイトでは、悪質車両の車両タイプ、車種、ナンバーの傾向、地名のランキングも公表しています。ただし、2019年10月23日をもってサイトは閉鎖されてしまいました。

ここでは、サイト閉鎖前に手に入れたあおり運転が多いとされる車種やナンバーについて見ていきましょう。あおり運転が多い車両については、意外にも1位が「軽自動車」、2位が「ワンボックス」、3位が「セダン」という結果でした。

あおり運転が多い車種は「プリウス」

続いて、あおり運転を起こすことが多い車種についてです。ナンバーワンは「プリウス」、2位が「アルファード」、3位が「クラウン」となっています。いずれもトヨタ車という結果でした。

このほか、あおり運転が多いナンバーの地名ランキングも見てみると、1位が「浜松」、2位が「横浜」、3位が「熊谷」という結果。さらには、ナンバーについては1位が「**-*1」で2位が「88-88」、3位が「80-08」となっていました。

これらのランキングはすべての車種やナンバーが該当するわけではありませんが、あおり運転に遭わないためにも、予備知識として知っておいて損のないデータといえるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「あおり運転が多い車種ナンバーワンはプリウス?