ワイナリーが集まる町、山梨・勝沼にほど近い石和温泉では、旅館・ホテルが夕食時ワイン持ち込みOKのサービスを実施しています。その石和温泉にある旅館・ホテルの宿泊とETC限定高速道路乗り放題がセットになったプランが発売中。ワイナリー巡りの疲れを温泉で癒やし、夕食にはお好みのワインを楽しめるプランです。

宿泊商品券とETC乗り放題がセット

NEXCO中日本が11月から販売を開始した「石和温泉共通宿泊商品券付ドライブプラン」は、山梨県甲府市の石和温泉に構える19のホテル・旅館で使える共通宿泊商品券と高速道路乗り放題がセットになったプラン。購入にはNEXCO中日本の会員サービス「速旅」への事前登録が必要で、当日申し込みもOKです。

共通宿泊商品券は1万円分を同額で購入する形で割引はありませんが、各ホテル・旅館ごとにドリンクサービスなどの特典が付いてきます。また、石和温泉では現在夕食時にワインを1本1000円で持ち込めるキャンペーン「石和温泉BYOワイン」を実施中で、19の旅館・ホテルはいずれも参加しています。

なお、プラン購入は当日まで大丈夫ですが、申し込み前にホテル・旅館の予約を完了している必要があります。また、宿泊プランについては電話またはWebで直接予約し、現地決済できるもののみ対応となっています。

ETC乗り放題プランが2000円近く割安

プランのメインとなるETC高速道路乗り放題については2種類あり、発着ICが八王子西IC・高井戸IC・東京IC・藤沢IC・茅ヶ崎海岸IC・上野原ICで囲まれたエリアの場合、ETC乗り放題区間は大月IC・足柄スマートIC・富士川スマートIC・新富士IC・甲府昭和ICに囲まれた路線。有効期間は2日間、価格は普通車3400円です。

また、発着ICが土岐IC・豊田東IC・音羽蒲郡IC・東海IC・養老IC・養老スマートIC・大垣西IC・関ICに囲まれた路線となるプランの場合、ETC乗り放題エリアは大月IC・御殿場IC・豊川IC・岡崎東IC・瑞浪IC・岡谷ICに囲まれた路線と幅広い設定。こちらは有効期間2日間、価格は普通車5700円となります。

両プランのおトク度を休日利用前提で考えてみると、最初の東京都・神奈川県出発については、中央道であれば調布ICより東、圏央道の相模原愛川ICの南からの利用では、石和温泉の最寄りIC・一宮御坂ICまでの単純往復でETC乗り放題プラン利用が割安になります。

一方、愛知県・岐阜県発着プランの場合、最も一宮御坂ICに近い土岐ICとの往復でもETC休日割引で普通車7500円となり、ETC乗り放題プラン利用が2000円近く割安。乗り放題エリアも山梨・静岡・長野の3県に拡がっているので、石和温泉と富士山観光をセットにするなど、よりおトクなドライブを楽しむことも可能です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ETC乗り放題プランを活用して甲州ワインを堪能