TwitterやInstagramなどの人気SNSはフォロワーが多いと、企業からの広告案件によって小遣い稼ぎも可能になります。数十万人のフォロワーがいるような芸能人や有名インフルエンサーに限らず、フォロワー千人程度のユーザーにも企業からの広告案件が来ることがあるのです。そこで、実際にフォロワーを購入してみました。

フォロワー購入での業者とのやり取り

最近では「インフルエンサー採用」「インフルエンサー手当」など、SNS上での活躍を採用の可否や給与に反映させるといった試みを行う企業も登場。現代社会では、SNSのフォロワー数やいいねが多いことは、承認欲求を満たす以上に大きなメリットがあるわけです。

そこで、オンラインマーケットで「Instagramのフォロワー:300人=500円」を実際に購入してみました。フォロワー購入するための業者とのやり取りは、購入後にメッセージで自分のインスタアカウントを伝えるだけです。

すると、購入してから2日後に突然、フォロワーが470人ほど増えました。購入したフォロワーを調べてみると、そのほとんどが外国人のアカウント。中には意味不明な画像が連続投稿されているアカウントも数多くありました。

購入したフォロワーがフォローする人

購入したフォロワーのアカウントは、フォロワーに比べてフォロー数が圧倒的に多く、業者がフォロー用に作成した架空のアカウントであることが分かります。

そこで、購入した400人強のフォロワーが、他に誰をフォローしているのか確認してみました。基本的には外国人アカウントがメインでしたが、日本人のアカウントもちらほら見られます。

これらの日本人アカウントも、業者を通じて同様にフォロワーを購入した可能性が高いでしょう。中には、フォロワーが数万人いるインフルエンサーのような女性のアカウントも発見。こうしたアカウントはフォロワー数がそのまま報酬に直結するため、フォロワーを購入して水増ししていても何ら不思議はないでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「フォロワー300人を500円で購入してみた結果は?