iPhoneやiPadとつなぐUSB-ACアダプタの間に挟むだけで、端末内のデータをバックアップできるカードリーダーが「Qubii Pro」です。本体のUSB端子側にmicroSDカードスロットを搭載。iPhoneのあらゆるデータを自動で、セットしたmicroSDカードにバックアップしてくれます。カードリーダーの使い勝手を見ていきましょう。

iPhoneデータを自動的にバックアップ

「Qubii Pro」は、写真・動画・連絡先・SNSのデータなど、iPhoneのありとあらゆるファイルを自動で、セットしたmicroSDカードにバックアップ。USBケーブルでiPhoneとQubiiPro本体を接続し、専用アプリ「Qubii Pro」を起動すると、バックアップするファイルなどを設定できます。

あとは設定画面で「自動バックアップ」を選択すればOK。2回目からは、本体との接続と同時に自動的にバックアップされるようになります。

具体的に、iPhoneデータをカードリーダーでバックアップする方法は、専用アプリ「Qubii Pro」トップ画面の右上の「設定」ボタンにて、バックアップ項目を編集。「全項目のバックアップ」を選ぶと、スマホ内のデータを根こそぎ保存します。

iPhoneを手間なくバックアップできる

実際にiPhoneをカードリーダーでバックアップしたところ、「iTunesミュージック」は著作権フリーや手持ちの音源しかバックアップできませんでした。「Instagram」はアカウントに紐付ければ、過去の動画や写真を保存できます。

Facebookはアカウント紐付けが必要ですが、画像などをまるっとバックアップ可能です。連絡先はvCard形式で保存。スマホの機種変の際などに重宝するでしょう。自宅のUSB-ACアダプタにさりげなくセットしておけば、iPhoneデータを手間なくバックアップできるというわけです。

対応OSはiOS12、記録メディアはmicroSDカード(最大512GB)です。USBはUSB3.1。サイズ/重さは25W×28H×26Dmm/52gとなっています。実勢価格は7,538円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「iPhoneデータをカードリーダーでバックアップ