YouTubeにアップされた無数の動画から自分好みの動画を効率的に探すには、動画の管理方法をマスターすると便利です。中でも、YouTubeトップ画面に表示されるおすすめ動画の精度アップ、気になる動画のストック、視聴履歴・検索履歴の削除方法の3つを覚えておきましょう。

YouTubeの会員向け機能を利用する

YouTubeのトップ画面は主に、検索ボックス・会員用メニュー・メニュー・動画一覧の4つで構成されています。この中で最初に確認しておきたいのが、画面右上の会員用メニュー。ここに「ログイン」と表示されている場合は、会員向け機能が利用できません。Googleアカウントでログインしておきましょう。

また、動画を再生する時に表示されるYouTubeプレーヤーは、プレーヤーにマウスカーソルを合わせると、各種メニューが表示される仕組み。一時停止・音量調整・解像度・プレーヤーサイズの変更などが行えるのです。

また、動画タイトルの下にはチャンネル登録ボタンやプレイリストへの追加ボタンなどが用意されています。

YouTubeで気になる動画をストック

そんなYouTubeでおすすめ動画の精度を高める方法は、トップ画面に表示されるおすすめ動画に興味の無い動画が並んでいたら「×」ボタンを押して削除します。これで好みの精度を高められるのです。

気になる動画をストックする方法は、気になる動画がある時にサムネイルにマウスオンすると表示される時計マークの「後で見る」ボタンをクリックします。メニューの「後で見る」リストに登録しておけます。

視聴履歴・検索履歴の削除方法は、メニューの「履歴」をクリックして、再生・検索履歴の削除を行います。「再生履歴」と「検索履歴」のいずれかを選択。「すべての~」から履歴を一括削除するか、「×」ボタンから個別に削除します。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「YouTubeは動画の管理方法をマスターすると便利