ネットワーク接続ができてカメラ機能を備えているスマホは、監視カメラにピッタリです。スリムな形状なので隠しやすい上、そこら辺の監視カメラよりも格段に高画質で撮影が可能。さっそく、使っていないスマホを監視カメラにできるアプリの使い方を見ていきましょう。

監視カメラアプリは1080pの高画質

「WardenCam」は、1台のスマホを監視カメラにし、もう1台のスマホをモニターにして映像を視聴できるアプリです。アプリはApp Store、Google Playで無料で入手できます。

2台のスマホの接続はGoogleアカウントを登録するだけなので簡単。使っていないスマホを活用して、玄関や寝室といった気になる箇所を24時間監視できるようになります。

監視カメラアプリは1080pの高画質で撮影できるので、映像が鮮明。ネットワーク環境が悪ければ画質を抑える設定も可能です。動作検知機能も搭載されているため、不審者も発見しやすいでしょう。

監視カメラアプリは映像の録画も可能

使っていないスマホを監視カメラにするための設定方法は、まず「カメラ」と「視聴側」のスマホにそれぞれWardenCamを導入し、カメラと撮影側それぞれのスマホの役割を設定します。

あとは監視したい場所が映るように、撮影用のスマホを設置するだけ。モニター用に設定したスマホでアプリを起動して、撮影用スマホを選択。映像が表示されたことを確認しましょう。

ただ監視するだけでなく映像の録画も可能。画面左下にある録画ボタンを押すと、解像度680×480ドットで、録画する機能も付いています。証拠として映像を残しておくこともできるというわけです。(文/中谷仁)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「使っていないスマホを監視カメラにできるアプリ