ブルーレイのプレーヤーやドライブが低価格で販売されるようになったとはいえ、まだまだDVDが現役という家庭は少なくないはず。実家の両親のために旅行や子どもの運動会の映像を収めたブルーレイをDVD化して渡したいという人もいるでしょう。ブルーレイをリッピングしてDVD化する方法を見ていきます。

ブルーレイのDVD化に便利なモード

ブルーレイ・DVDコピーにおける定番のリッピングツールが、2016年にリリースされた「DVDFab10」です。ただし「技術的保護手段」に該当するプロテクトを回避して、ブルーレイやDVDをコピーする行為は違法となります。

このため、DVDFab10はプロテクト解除機能をオフにして合法仕様にして使いましょう。「Blu-ray」タブの「Blu-ray保護」の項目を選択し「AACSを除去」などプロテクト解除機能に関わる項目のチェックボックスをすべて外してください。「確認」をクリックしたらソフトを再起動します。

家族の映像を収めたブルーレイをDVD化するのに便利なのが、DVDFab10の「DVD変換」モードです。これを使えば、リッピングしたBDのデータをDVD形式(DVD-Video)に変換し、ディスクにライティングするまでを1つの操作で行えます。

ブルーレイをリッピングしてDVD

具体的に、ブルーレイをリッピングしてDVD化する方法は、メニュー上部の「コピー」タブを選択。矢印ボタンを押して、表示されたメニューから「DVD変換」を選びます。

コピー元のブルーレイをドライブに挿入。認識されたら「保存先」を使用するドライブに設定します。また、DVDを複数枚作りたい場合は「コピー数」で数を選択。最大10枚まで対応しています。

設定が終わったら「開始」をクリック。タスクキューマネージャが起動して進捗を表示するので、終わるまで待ちます。リッピングが終わると、ディスクを入れ替えるよう指示が出るのでDVD-Rを挿入。「プロセスが完了しました!」というポップアップが出たら完了です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ブルーレイをリッピングしてDVD化する方法