無人式の速度違反取り締まり装置のオービスは、レーダー探知機を購入せずともオービス検知アプリで事前に察知することができます。アプリだけにオービス情報はこまめに更新されるため、最新の移動式オービスにも対応。中には、ネズミ捕りの危険を知らせてくれるオービス検知アプリもあるのです。

オービス検知アプリは新型にも対応

無料のカーナビアプリのベストと太鼓判を押せるのが「Yahoo!カーナビ」。Yahoo! JAPAN IDでログインすれば「VICS」により、リアルタイムの交通情報が反映されて渋滞状況が把握できます。

しかも、Yahoo!カーナビはオービス情報も表示。「アプリの設定」→「スピード注意情報」でオンになっていれば、オービス設置地点が「SLOW」と表示されるのです。埼玉県と岐阜県に設置されている最新の移動式オービスにも対応しています。

無料のオービス検知アプリの「早耳ドライブ」も移動式の新型オービスにも対応。一次警告はブザー、二次警告は音声で知らせてくれます。地図上のアイコンをタップすると、実際の設置状態を写真などでチェック可能です。

オービス検知アプリがカーナビ連動

早耳ドライブはユーザー投稿型なので、アプリのバージョンアップ無しで絶えず情報が更新されていくのが特徴。その他、ネズミ捕り・交通事故・路面の環境・火災までをリアルタイムで知らせてくれます。

「オービス警報」は、最新のオービスデータに対応した検知アプリ。2017年版に登録されている全国6,597ポイントは、内訳がオービス597件、Nシステム2,136件、取り締まりポイント3,864件です。もちろん移動式オービスにも対応しています。

オービス警報はオービスの約1km手前くらいから警告を開始。画面上部が赤くなるので視覚的にも分りやすい仕様です。地図上の各アイコンをタップすると、オービスの詳細情報が閲覧可能。バックグラウンドでも起動できるため、他のカーナビアプリと併用できるのもポイントです。こちらは250円の有料アプリとなっています。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「レーダー探知機代わりになるオービスアプリ3種