「ヤッターメン」とは10円で購入できるプチカップラーメン。10円から100円まで4種類の当たりが出るくじ付き駄菓子として親しまれてきました。そのヤッターメンがリニューアルしたため、これまでの当たり判別ポイントが消滅してしまったのです。最新のヤッターメンの当たり攻略法を見ていきます。

ヤッターメン当たりが3種類に変更

「ヤッターメン」は、購入店で50円や100円の商品と交換可能な引換券が当たるスナック菓子です。以前の当たりは「10円・20円・50円・100円」という4種類だったものがリニューアルされました。

リニューアルによって、10円・20円の当たりが廃止され「50円・100円・もう1コ」という3種類に当たりの内容が変更されたのです。140個入りパッケージで当たりの数は14本。内訳は50円が2本、100円が2本、もう1コは10本となっています。

リニューアル後のヤッターメンの当たりを引く確率は10%と比較的高めです。しかし、ヤッターメンではこれまで当たりを判別するポイントを数多く発見してきましたが、残念ながらこのリニューアルによって従来の方法が使えなくなっています。

ヤッターメンで当たりを判別する

ただし、リニューアルしたからといって、これまでのステレオタイプな中国人のイラストが描かれたパッケージに変更はありません。従来同様、このパッケージに潜む当たりとハズレの違いに注目します。

というわけで、リニューアル後のパッケージで改めて当たり各種の判別方法を解説しましょう。ヤッターメンで当たりを判別するポイントは、パッケージの図柄の違いにあります。

「100円」はコイン下側の白点が潰れているもの、「50円」は指と箸のつなぎ目に点が2つあるものが当たり。「もう1コ」は丼の左端の模様が横棒なら当たり、鍵型になっていたらハズレです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「リニューアルで変わったヤッターメン当たり攻略