警察官の職質は、なるべく穏便に済ませたいもの。たまたま見られるとメンドくさくなる物品を持っている場合はなおさらです。警察官の職質を穏便に済ませるテクニックを紹介しましょう。各警察署ごとに職質のマニュアルは千差万別ですが、試す価値はあるようです。

警察官の職質を電話のフリで回避

例えば深夜帯、警察官が交差点付近に立っていることがあります。職質されそうになったら、スマホを出して誰かと会話するフリをしながら目の前を通過しましょう。回避できる可能性が大です。ただし、暇な警察官は後をつけてくることもあります。

もしも呼び止められてしまった場合も、すぐさま電話がかかってきたフリ。仕事の話など長電話になりそうに振る舞えば、警察官も任意での職質なために電話が終わるまで声をかけられないでしょう。しつこい警察官以外は早々に解放するハズです。

警察官の職質をスマホで録音することを明示するという方法もあります。公務中には肖像権が発生しないからと、いきなりカメラを向けて撮影しようとすると警察官側の心情を逆なでする可能性が大です。

しかし「頻繁に職質を受けるのは自分に問題があると思われるので、記録としてこの職質を録音させて下さい」と伝えれば相手も無下に断れません。その際、警察官の所属警察署と名前を聞くこと。面倒だと思われ、解放のチャンスが広がります。

職質の持ち物検査を回避するワザ

職質の回避には生理現象の活用も有効だといいます。職質された段階で、こちらは激しい尿意があることをまず説明。大抵「すぐ終わりますから」と続行しようとしますが、ひるまずに「膀胱炎になったら責任取って下さいよ」と哀願するのです。

恋人とのプライベートな写真を携帯するというのは、職質の持ち物検査を回避するためのイチかバチの荒ワザ。常に恋人とのプライベートな写真をバッグへ忍ばせておきます。

そうなるとプライバシーの問題になるので、バッグ内の確認を躊躇する警察官も中にはいるようです。「身内の裸が写った写真が入っているんで…」と伝えてみましょう。それで怯んでくれればこちらのものです。

ただし「じゃあ、その写真だけを先にバッグから抜いて」と切り返されることもあります。この回避術が成功するかどうかは、警察官に面倒なヤツに声をかけちゃったな…と思わせるのがポイントです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「警察官の職質を回避できるスマホの使い方とは?