大多数の人よりも見えている色が少ない人がいます。色覚異常、かつては色盲、色弱などと呼ばれていたものです。色覚異常にもいろいろ種類がありますが、いくつかの色なら見える場合がほとんどです。例外は1色覚で、1つも錐体を持たないために世界が黒と白と灰色にしか見えません。緑と赤を見分けづらいのは異常3色覚で、男性の約6.3パーセント、女性の0.37パーセントほどが異常3色覚です。しかし、それらの色覚異常を補正する技術も生まれてきています。今回のYouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」は、色覚異常を補正するメガネやアプリ、コンタクトレンズについて解説します。 全文を読む