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三菱自、インドネシアで『エクスパンダー』描いた飛行機が運航開始


TOKYO, Feb 28, 2019 - (JCN Newswire) - 三菱自動車のMPV『エクスパンダー』を描いた特別塗装機の運航を、ガルーダ・インドネシア航空がこのほど、開始しました。三菱自動車とガルーダ・インドネシア航空は、お客様に快適さ、機能性、そして最高のサービスを提供する共通理念を持っており、インドネシアにおける経済発展への貢献に向けて、さらなる協力関係の強化を検討しています。

ガルーダ・インドネシア航空のイ・グスティ・ングラ・アスカラ・ダナディプトラ社長兼CEOは「当社はナショナルフラッグキャリアとして強固なブランド力を有しています。一方、『エクスパンダー』は評価が非常に高いMPVです。『エクスパンダー』を描いた機体を運航することは、両社に付加価値をもたらします。今後は新たなフリートプログラムやブランディングプロジェクトなどを通じて、協力関係をさらに強化していきたいです」と期待を示しました。

三菱自動車のクルマを販売するミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・セールス・インドネシアの中村直哉社長は「インドネシアを代表する航空会社の機体に描かれることを誇りに思います。三菱ブランドを認めていただいたことで、社員の喜びは非常に大きいものがあります。引き続き、お客様に愛されるよう商品力向上に努めていきます」と述べました。

『エクスパンダー』は快適性と耐久性、信頼性を兼ね備えた7人乗りの小型MPV。2017年8月に販売が開始され、アセアンを中心に2018年末までに約10万台を売り上げた人気モデルです。インドネシアでの小型MPVセグメントにおけるシェアは44%以上にも達しています。機体の運航に先立ち、三菱自動車は昨年12月、ガルーダ・インドネシア航空に購入された401台の『エクスパンダー』を納入しております。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2019/detail5286.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp

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