誰もが持っている携帯電話

今や、誰もが一台は持っている携帯電話。

ユーザーも増えれば当然番号も増えますが、今後足りなくなる恐れがあるそうです。

総務省も6月に枯渇対策の議論を始めました。

ポータビリティがあっても急増

現在、「090」「080」「070」の総数は2億7,000万回線ある計算なので、日本の人口の2倍以上あることになります。

携帯とPHS間のナンバーポータビリティが始まったのは2014年ですが、契約数は年間約800万件ずつ増え続けています。

携帯電話の料金競争

近年、携帯電話の料金や端末自体の料金が安くなって競争も激化しています。

 

「格安スマホ」といわれるものが登場し始めたのも最近のことですが、俗にいう「2台持ち」も当たり前なのかもしれません。

・SIMフリー

今、話題になっているのが「SIMフリー」です。携帯キャリアからインターネットや通話回線を借りてインターネットや通話ができます。

SIMカードだけを購入して、格安プランで以前使っていた携帯電話をデータ通信だけで利用する人や端末だけ購入する人も今後さらに増えていきそうですね。

携帯電話の使い方

仕事とプライベートで使い分けたり、SIMフリーを利用して通話はアプリで行うユーザーはこれからさらに増えそうです。

自分だけのプランを考える時代が来ています。

情報提供元:hint
記事名:「携帯番号が足りない!?「060」登場は間近??