2017年8月26日、音楽コラボアプリ『nana』のリアルイベント「nanaフェス2017」(以下nanaフェス)がディファ有明で開催されました。当日はnanaユーザー(通称nana民)を中心に累計参加者数は約1500人。ですが1500人とは思えないほどの熱気が会場を包む、アプリのリアルイベントとしてはかなりの盛り上がりを見せました。

出典:https://nana-fes.com

そんなnanaフェスに我がAppliv編集部も参戦。現地レポートや出演者インタビューを通じて、熱気が会場を包み込んだステージから舞台のウラ側まで……まるっとお伝えしていきます。

そもそも『nana』ってどんなアプリ?

▲ユーザーが投稿した楽曲に、自分の歌や演奏を重ねて録音。スマホ1つでも、気軽にコラボできる音楽投稿サービス。

価格 Appstore: 無料

リアルでも参加者を前のめりにさせた「nanaフェス」現地リポート!

来場者だけでも大盛り上がり。会場を一体とした「カラオケブース」

メインイベントとなる「ユーザーライブ」が行われる前にもかかわらず、ステージで盛り上がりを見せていたのが「カラオケブース」。カラオケで参加者の十八番が披露され、ユーザーライブ目当ての来場者からも「歌上手くてビックリ!」の声が上がるほど。

舞台に上がることのできなかったオーディエンスも一緒に大熱唱する様子が見られ、舞台の上も下も関係ない……会場全体で1つの曲を楽しむ一体感に包まれました。

▲「人前で歌うのは今日が初めて」と、緊張の表情を浮かべていたものの、伴奏が流れると……

▲素人離れした歌声で「恋/星野源」を披露。会場の熱も高まり、オーディエンスが恋ダンスする場面も見られた。

プロからの愛のムチに涙も!?「ボーカル審査ブース」

音楽制作の第一線を走るソニーミュージックのプロの審査員が、自分の歌声を審査してくれる「ボーカル審査ブース」も大盛況。

プロから本気の喝が入る「辛口」レベルでは「泣いてブースから出てくる!?」という噂があったにも関わらず、常に長蛇の列。nana民の音楽に懸ける真剣な姿勢を感じるブースでした。

▲優しく審査してくれる「甘口」、プロからの檄が飛ぶ「辛口」の2つのレベルから選択して審査に臨む。

▲『nana』の伴奏に合わせて歌い上げた内容を、その場で審査。マイクを握る手にも力が入る。

▲審査後には、今のレベルや上を目指すためのアドバイスが書かれた審査シートを配布。参加した女性は「私に足りない部分がわかってよかった!」とやる気に溢れたコメントをくれた。

『nana』の醍醐味“コラボ”をリアルでも。「セッションブース」

「気軽にユーザー同士でコラボできる」という『nana』の醍醐味が、現実に飛び出してきたのが「セッションブース」。

このブースでは歌い手も演奏者も来場者で構成された即興バンドで、生コラボを披露。参加者はもちろんオーディエンスも、普段と異なるリアルのコラボを嫌うことなく、前のめりになって楽しむ様子が見られました。

▲普段『nana』を使うように、気軽な気持ちで生コラボをエンジョイ。

▲ラストセッションではThe Beatlesの「Hey Jude」を会場全体で大熱唱。リアルならではの大規模コラボに。

人気ギタリストが、脱ギター初心者をサポート。「楽器レッスンブース」

アプリ上でお互いのテクニックをレクチャーし合う『nana』らしく、nanaフェスでも「楽器レッスンブース」が開設。

『nana』の人気ユーザーを講師に、楽器の持ち方から簡単なコードを使った曲まで……ギターや弾き語りに憧れるユーザーの背中を後押しするものとなっていました。

▲ギターがまったく弾けなくてもわかる親切なレッスンで、終わるころには脱初心者レベルに達するほどの成長を見せていた。

他にも『nana』から飛び出してきた体験型ブースが盛りだくさん

紹介した4つのブースに加え、録音環境を支援する「生レコブース」&「だんぼっちブース」、楽器のリペアや来場記念のグッズ作成ができる「クラフトブース」、nanaでも見られる声劇を再現した「声劇ブース」、nanaユーザーの楽曲でVRを使った音ゲーが楽しめる「音ゲーブース」、オーディエンスとの距離が近いステージのライブや声劇、物販などが行われた「サブエリア」と……それぞれ来場者を巻き込んだ盛り上がりを見せていました。

▲声優になって物語を演じる「声劇ブース」。普段は歌専門のユーザーも巻き込み、一味違った『nana』の楽しみ方を肌で感じる様子が見られた。

▲個人用ダンボール防音室「だんぼっち」の体験ブース。抽選で「だんぼっち」がもらえるプレゼント企画もあり、「より良い音で録りたい」と願うユーザーが列を作った。

▲「だんぼっち」の中でTASCAMの録音機材を使った音録りができる「生レコブース」。質の高い録音環境に、普段スマホで音録りするユーザーから驚きの声も。

▲歌い手・演奏者ではない来場者も、音ゲーを通じ『nana』の世界を体験できる「音ゲーブース」。

▲「クラフトブース」では「nanaフェスの思い出を形に残そう」と画像のようなキーホルダー作成にいそしむユーザーが多く見られた。

▲メインステージとは違い、腰を下してゆったりと音楽に耳を傾ける様子が見られた「サブエリア」。

4000通から選ばれた人気nanaユーザーによる「ライブステージ」

nanaフェスの会場を大きく沸かせたメインイベント「ユーザーライブ」では、4000通以上の応募から選ばれたnanaユーザーがステージでパフォーマンスを披露。

『nana』上で人気のカバー曲やユーザーのオリジナル曲はもちろん、「Joyful, Joyful」といったゴスペルの名曲まで……幅広い音楽に愛情を注ぐnanaユーザーの姿が見られました。

▲サビとともに会場中のユーザーが手を上げ、思い思いに熱唱する……圧巻のフィナーレとなった。

そしてグランドフィナーレでは「シュガーソングとビターステップ/ UNISON SQUARE GARDEN」を参加者全員で大合唱。ステージ上の出演者の歌声を飲み込むような大合唱が会場を包み込み、「みんなが主役」と言わんばかりのラストとなりました。

そうしたフィナーレにも引けを取らないパフォーマンスを披露したのが、『nana』で累計100万再生される楽曲を持つ廣野ノブユキさん。

まるで静寂の中に響く水音のように会場を鳴らす彼の歌声と1本のギターに、ただ茫然と聴き入るオーディエンス。アーティストと共に歌うことを忘れてしまうほど目を見張るバラードナンバー「Change」を披露しました。

そしてユーザーライブの大トリを飾ったのは、小柄な体に似合わないほどパワフルな歌声と表現力を兼ね備えた真織さん。

1曲目の「ライオン」では同じく『nana』ユーザーのGensuiさんを、2曲目の「Another day of sun」ではゴスペルユニットGRACENJOYFULのメンバーを加えたステージに、オーディエンスも最高潮。会場全体で手を振り上げ一緒に熱唱するほど、熱気に包まれる内容となりました。

ライブ直後の廣野ノブユキさん&真織さんにインタビュー

今回は、ユーザーステージを盛り上げた廣野ノブユキさんと真織さんを突撃インタビュー。ライブ直後にも関わらず、アーティスト目線での『nana』の存在や使い方についてお話ししてくれました。

『nana』には批判がない。ユーザーが醸し出す「あったかさ」

― ライブお疲れ様でした! nanaフェスのステージはどうでしたか?

真織:すんごい楽しかったですね! お客さんも思った以上に積極的で「あったかい」っていうか……謎の安心感みたいな(笑)。

廣野:僕も今までにも大きなイベントに出演させていただいたことはあるんですが、たしかに『nana』のステージは「あったかさ」がありますね。

― 「あったかさ」ですか……具体的にどういうことなんですか?

真織:今日見てくれた人の中にはフォロワーさんもいて。普段から自分のことを知ってくれてる人だったり、普段から聴いてくれてる人だったり……周りの人たちとつながってるからこそ、あったかく感じるんだと思います。

― ファンというより友達のような感覚?

真織:始めたばかりの時は友だちの感覚でしたね。今はフォロワーさんが増えて嬉しいんですけど、やり取りができなくて寂しくなってきたのがホンネです……。

廣野:僕の場合はちょっと違くて……。たとえば今日演った「Change」は、“Hey Girl”で歌い始める1番は女性っぽくファルセット気味に、“Hey Boy”で始まる2番は男性っぽく力強く歌うことを意識しているんですが……nana民は、その歌い方の違いに気付くんですよ!(笑)

普通お客さんって、オーディエンスの立場でステージを見ると思うんですけど、『nana』は「自分も歌うぞ! 技術を吸収するぞ!」みたいな意気込みを感じるし、逆に自分が意識してなかった部分に気付かされることもありますね。

― ファンでも友達でもなく、ライバルみたいな?

廣野:ですかね。でも「この歌い手、下手!」みたいな批判をほとんど見たことはなかったり、音源使うときに無断使用せずに「お借りしました」ってコメントを入れる風潮があったり。

他の投稿サービスに一部見られる煽り合う文化やモラルを逸した行為はほとんどなく、ユーザーから「競い合う場所ではなくて、みんなで楽しもうよ」っていう姿勢を感じますね。

『nana』を続けられたのは、「気軽さ」と「技術よりも感情」を重視できるから

― なぜ『nana』を使い始めたんですか?

廣野:ファンの方から「ノブ君の曲を歌いたいから『nana』に上げてくれない?」って言われたのがキッカケですね。

真織:私の場合はApp Storeで「歌」って検索してみたら、『nana』のアイコンがピンクですごい目立ってて。それで使ってみたのがはじまりです(笑)。

― (笑)。意外にも「発信したい」って気持ちはなかったんですね

廣野:最初はリクエストに応えたってだけで「自分の曲を発信したい」って気持ちや、ましてや今回のnanaフェスのようなステージに呼んでもらうってことは全然意識してなかったですね。

真織:私はもともと「たくさんの人に自分の歌を聴いてほしい!」って気持ちはあったんですけど、動画を投稿するのに抵抗があって……。でも『nana』は動画が投稿できないし「ここなら曲だけで勝負できる」かなって!

― 『nana』は真織さんの活動スタイルに合ってたんですね

真織:そうですね。あとは他の動画投稿サービスの一部にある「定期投稿をして当たり前」みたいなイメージが好きじゃなくて……。でも『nana』って90秒しか投稿できないから知らない曲でもパッと覚えやすくて、より好きな時に好きな曲をアップできる自由な感じがあったんですよ。

それで使い始めたら、ネット上でコラボするのもスゴイ楽しくって! 今日一緒にステージに上がったGENちゃん(Gensuiさん)は『nana』でずっとつながってましたし。

― 廣野さんは『nana』のどういった点が合ってると感じましたか?

廣野:『nana』特有の称え合う文化が、僕のスタイルに合ってたと感じてます。

もともと路上で活動していた僕にとっての評価は「聴いてもらえる or 無視」の2択で、批判されるってことがまずなかったんですよ。そんな路上の環境と、称え合う文化の『nana』がシンクロして親しみを感じました。

― でもアーティストとしての成長を考えると、批判も必要なのでは?

廣野:もちろん技術を向上させるためにネガティブな視点は大事だと思うのですが、自分が自分に対して批判するだけでいいのかなって。それよりも僕は、アーティスト活動をしていった中で、多くの人に励ましてもらった言葉の全てが大事って考えています。

たとえば今日のライブでも、「この曲に支えられました」ってファンの方から頂いた言葉がフワッと思い浮かんできて……。そのおかげで技術先行にならない感情を込めた歌になったかなって。

「技術より感情」を大切にする僕になれたのも、今まで言葉をくれた人たちのおかげでもあるので、あったかいnana民って人たちにはすごく感謝しているんですよ。

▲表情豊かに歌い上げられるシーンが頻繁に見られ、「技術より感情」を感じさせるパフォーマンスを見せた。

『nana』アーティストはこう使う! 投稿者ならではの『nana』活用術

― 『nana』へ投稿するときに、どんな点を意識していますか?

廣野・真織:『nana』に投稿できる最大時間の90秒を意識してます。

廣野:作曲するときに90秒を目安にしていくと、結構曲に整理がついて良くなる部分があって。『nana』の特徴でもあり、面白いところだなと思ってます。

真織:私の場合はその90秒の中で、とにかく感情を込めて歌うようにしていますね。短い時間だから何回も録り直しできるし、感情を100%つぎ込むのに頑張れるって部分が『nana』は大きいので。

― 時間にかなりこだわってるんですね。録音にもこだわりがあるんですか?

真織:それが全然こだわってなくて……iPhone買ったら付いてくるイヤホンのマイクをスマホにつなげて録ってます(笑)。でも意外にきれいな音で録れて、特に高い機材を使わなくても気軽にできるのは『nana』ならではかなって。

廣野:僕も録音へのこだわりはないですね。一応オーディオインターフェース使ってるんですけど、『nana』の人に教えてもらったほどですし(笑)。そもそも僕はファーストテイクの音源を上げることが多く、あんまりいじる音楽に興味がないんですよね。

― なぜ機械でキレイに修正した音楽に興味がないんですか?

廣野:僕のイマの声は、多くの人が自分にかけてくれた言葉によって生み出されているって思う面があって……その僕の声を機械で修正するのは、支えたてくれた人に感謝しないことになると思うんです。「別に下手でいいじゃん!」って気持ちでやってて。粗削り感が出て愛着が生まれる面もある、リアルな自分を発信していきたいんです。

― 投稿以外に『nana』をどうやって使ってますか?

廣野:ユーザーが上げた音源に、僕がアドバイスしていくコミュニティをやってますね。最初は自分を支えてくれた『nana』に還元できたら……って気持ちで始めたんですけど、こういうアドバイスで成り立つコミュニティができるのも、意欲の高い『nana』ユーザーだからかなって。

真織:私はGenちゃんと今日のライブの練習をするのに、非公開にしたコラボ機能を使ってました。『nana』だと90秒なんで、ハモリの部分や音程の確認ぐらいだけでしたけど。

あと最近だと、私が気に入ったユーザーさんとコラボしてシェアしてます。

真織:たとえばこの間は、Bruno Marsの「24K Magic」を歌ったShota Murayamaさんってユーザーさんの声が気に入って! 私はボソッと入るだけでしたけど、これでShota Murayamaさんの歌が、私のフォロワーさんにも知ってもらえればいいな~って気持ちでやってました。

― 他ユーザーとのつながりを大切にしてるんですね

真織:今日後ろで演奏してくれた方も私のオリジナル曲にギター伴奏を付けてくれた人だったし、さっきも楽屋で私の好きな曲を歌ってる人がいたので混じって「いえー!」って感じで盛り上がってましたし(笑)。

こうやって実際に会う楽しみになるユーザー間のつながりが自然にできるのも、気軽にコラボできる『nana』だからですかね。

ちょっとの勇気で、『nana』は自分たちの居場所になる

― 今回のnanaフェスのようなリアルイベントをどう思いますか?

真織:すごくイイと思います! 今回初めてnanaフェスに呼んでいただいたんですけど、やっぱり『nana』でコラボする以上に楽しい体験になりましたし、もっとやってほしいくらいです。

廣野:僕も同じく、もっと開催してほしいと考えてます。ネットの世界にはない人前で聴いてもらう緊張感と楽しさを知ってほしいのもありますが、なによりリアルイベントで「自分たちがサービスを作ってる!」って意識が芽生えるのかなって。

僕のファンの中には、「家や学校では居場所がないけど、部屋で歌ってる時だけが私の時間」って子も実際にいて……。でもnanaフェスのような場所があるとリアルにも居場所ができて、もっと『nana』に対して積極的になれると思うんですよ。

― 居場所を与える存在となる『nana』で、今後どう取り組んでいきたいですか?

廣野:僕自信は『nana』で応援してもらった人への感謝の気持ちを込めて「いい意味で変わらない」でいたいです。でもコミュニティではアドバイスを通じて、今まで『nana』からもらってきたものを還元して、「nanaは俺たちが作ってるんだぜ!」って誇りや音楽への愛を皆さんに伝え続けていきたい……つまりは、『nana』を愛し続けていきたいです(照)。

― 真織さんは、今後どのように『nana』と向き合っていきたいですか?

真織:『nana』にオリジナル曲をもっと投稿したり、「コラボする人と実際に会って、生で録音」みたいなリアルの発信に挑戦したり……もちろん今回のnanaフェスのようなリアルイベントにもどんどん参加したいです。未だにイベントで歌うときは緊張しちゃうんですけど(笑)。

― そんな真織さんから、投稿が不安な人に対してメッセージを

真織:緊張するんですけど、歌い始めると楽しくて「緊張を我慢してでも歌いたい」ってなっちゃうんですよ。

もちろん「歌いたい!」って気持ちがあっても、ネットに歌を上げるのは絶対怖いと思うんですけど、まずは歌わなくてもいいから『nana』を見るだけとか、『nana』のイベントに参加するとか。思い切って足を突っ込んでみる「ちょっとの勇気」があれば不安はなくなると思います!

― ありがとうございました!

『nana』はユーザーの愛で、「みんなが主役になれる」場所だった

「歌や演奏が上手くなければ、ディスられて当然」というネットの風潮もあり、nanaフェスを見る前の筆者は「アマチュアミュージシャン主体のイベントで、オーディエンスが前のめりになることはない」と考えていました。

ですが当日に広がったのは、未熟な技術でも恥ずかしがらず堂々としたパフォーマンスに、オーディエンスも一体となる大合唱の光景。批判どころか純粋に音楽を楽しむ姿に、筆者が持っていたnanaフェスのイメージが一変しました。

このようにnana民が積極的になれるのも、インタビューで聞けた「あったかさ」に偽りがないからこそ。『nana』なら「聴いてほしい」という思いを、存分に爆発させられると感じたイベントでした。

リアルの交流をもっと身近にする「PLUG IN STUDIO by nana × 2.5D」

公式サイト:http://pluginstudio.jp/

『nana』と、渋谷PARCOでライブストリーミングスタジオを経営してきた『2.5D』が共同で運営する『nana』公式のリアルイベントスペース「PLUG IN STUDIO by nana × 2.5D」が8/1にオープン。

ユーザー同士が生コラボをするオフラインイベントや、プロミュージシャンとのコラボをかけた『nana』連動型の企画など……『nana』を主体としたリアルイベントが随時開催され、まさに年中nanaフェスといった具合。

『nana』ならではのあったかい交流を、もっとリアルでも体験しやすくなる場所になっています。


■THINKR プロデューサー 飯寄雄麻 氏コメント
インターネットやアプリで発生したカルチャーは、リアルのスペースがあることでより可視化され具現化されます。

そういったカルチャーをかたちづくるスペースというのは、渋谷PARCO 2.5D時代からの経験値として備わっており、そういったカルチャースポットは通常のライブハウスよりも高いブランド力を得られます。

「PLUG IN STUDIO」や「2.5D」といったスペースに出演したり携わったりすることが、ユーザーや次世代のアーティストたちへの一つの"ステータス"になるようなスペースになると共に、若い人のクリエイティブな活動を応援できるスペースになっていければと考えています。

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情報提供元:Appliv
記事名:「観客すら主役になれた『nanaフェス2017』。出演者が語った「nanaだと歌える理由」