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「動物の肖像画家」が描く「パピヨン」が可憐で美しかった


「誰が見ても分かるのが大切」 動物の肖像画を描く画家が新作「パピヨン」。

 関西を拠点に、画家活動をされているアメ。さん。様々な動物をモデルにした「肖像画」を中心に描いています。

 作品はTwitterとInstagramで公開している中で、先日は新作「パピヨン犬」を発表。

 「誰が見ても『肖像画』と認識されるような作風を目指しました」というそれは、「パピヨン」の違った一面が写し出されていました。

 「こだわった点としては、より動物を輝かせるように創作したことですね」

 主に色鉛筆を用いた画家活動をされるアメ。さんですが、「偶然目に留まって、自分のインスピレーションにピタッとあったために描いたんです」という本作に関しては、色鉛筆以外の素材を組み入れたそう。

 パピヨン犬といえば、「蝶」にたとえられる耳が最大の特徴。かつては、マリー・アントワネットが愛した犬種としても有名です。

 アメ。さんは今回、「ファレン」とも称される垂れ耳型タイプで描写。独特の飾り毛や、つぶらな瞳を克明に再現しています。小型犬でアクティブ、そして口が開いた姿の印象が強いパピヨンですが、肖像画という“静止画”で表現すると、また違った一面を窺い知ることが出来ます。

 「作品(パピヨン犬)に対する、熱意・モチベーションを維持したまま描き切ることには苦労しましたね」

 制作における苦労を語るアメ。さん。苦心の末に生み出された動物たちは、先述の通りTwitterやInstagramで紹介されています。

様々な動物の肖像画を描く投稿者。違った一面を披露しています。

 そこには、今回のパピヨンのように、様々な動物たちの違った一面を知ることが出来る展覧会場となっています。

<記事化協力>
アメ。さん(Twitter:@ameameotoko08/Instagram:@ameameotoko)

(向山純平)

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