真夜中の猫と人との密会現場、猫語で交わす情報交換
地道なスパイ活動によって、猫語を理解する人間は着実に増えているのです。 白と黒のモノクロームエージェントと英才教育を施された1歳半の幼児エージェントによる、真夜中の情報交換シーンがNightVisionのカメラによって記録されたとのことでして、その決定的瞬間をご覧ください。
ベビーベッドにいる同僚に、猫語にて合い言葉を掛ける猫。布団の影から「なぉーん」と答えの言葉を返すと、符帳照合を確認してからソファに飛び乗り顔を合わせる慎重な仕事ぶりであります。 真の姿を見せてもいい相手と判断したようでして、まだハイハイしかできない幼児の皮を被っていた幼児エージェントもスクッと立ち上がり、ニャーンと問えばなぉーんと返す秘密の言葉での情報交換がスタート。 幼児の親御さんは、「子どもを寝つかせた後、猫が子ども部屋に入り込んで起こしてしまって困るわ」と認識しているようですが、その裏側にNNNによる大きな陰謀が渦巻いているとは知る由もなかったのでありました。 [Kitty and Kid Have a Conversation || ViralHog/YouTube] The post 真夜中の猫と人との密会現場、猫語で交わす情報交換 first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「真夜中の猫と人との密会現場、猫語で交わす情報交換