春先のリモートワークの脆弱性、猫がMacをホットマットと認識 MacユーザーもWindowsユーザーも、この脆弱性にご注意ください。 猫と暮らす皆さまにおかれましては、足元に温もりを感じながらキーボードを叩いたり、さり気なくビデオチャットに登場させたり、膝に載せて寝顔を見ながら資料に目を通したりと、耐え難きを耐え忍び難きを忍びながらお仕事に勤しんでいらっしゃるかと思いますが、なんとここで労働効率を悪化させかねない脆弱性が発見されました。「知ってた」との鋭利なツッコミを心をご用意のうえ、早速ご覧ください。
生産性低下事例動画がアップされたのは、YouTubeチャンネル「yamaneko_cafe」。アメショのしまこによる、その影響をつぶさに記録した映像となっております。 MacBookを開けば画面の縁にマーキング、閉じれば今度は猫専用ホットマットと認識したかのごとく接収し、開くことさえままなりません。日が当たり始めるとそのままゴロリと体を返してスリープモードへと移行し、リモートワークしないさせない持ち込まなせいとの非ワーク三原則を力強く発動させている様子が観測できます。労働生産性を下げざるを得ない脆弱性でありますが、猫とともに過ごすQOLが向上する効果も示唆されるといえましょうか。 [在宅勤務の生産性を落とす原因をここに発見!MacBookProとしまこ/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「春先のリモートワークの脆弱性、猫がMacをホットマットと認識