猫によるリモートワークの実践例、チャットで飼い主の息災確認 全国一斉リモートワーク推奨月間も2日目を迎え、そろそろこれなら毎日通勤しなくていいんじゃないかマインドが高まってきたころかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ネットがつながればどこでもできるお仕事に勤しむ猫の事例を、ご参考にしていただければと思います。
飼い猫の重要な仕事と言えば、ご飯に昼寝に飼い主の世話であることは、疑いない事実であります。このうち「飼い主の世話」はリモートワークでも事足りることを証明してくれましたのは、ふだんは自宅で飼い主の世話をしつつ動画撮影に付き合ってやってるPusic君。ある日飼い主が2000km以上離れた場所へ仕事だかスノボだかのために出張することとなり、ビデオチャットで飼い主と面会しその無事を確認するべくリモートワークの実施と相成りました。 Macの画面に現れた飼い主の顔と、Pusicと呼ぶ声に誘われて、どれどれと様子を見に来るPusic君。マイペースの猫の動きに対して、小さなスマホの中に見えた猫の姿に、出張先の飼い主は大興奮。映って見せるだけで仕事を完璧に済ませてしまう猫の業務手腕を見せつけております。ぜひリモートワーク推進へと拍車がかかり、東京メトロ東西線木場→門前仲町間の混雑緩和につながることを願っております。 また、出張を終えて帰って来た飼い主を懇ろにもてなす「できる上司しぐさ」なども参考にしていただければと思いますが、一歩間違えるとセクハラパワハラの2コンボとなりますため、空気を読んで実行いただくようご留意ください。 [Video Сhat. The cat is looking for Daddy/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「猫によるリモートワークの実践例、チャットで飼い主の息災確認