毎朝5時に発報アナログ猫アラーム、脳髄に響く重低音   JRは乗務員の定刻起床用に、これを直ちに採用すべきではないでしょうか。 これまでにも、猫ジャーナルはあらゆる手段で飼い主を起こそうとする猫を報じて来ましたが、飼い主に人指たりとも触れないのに、ほぼ確実に起こされるという、最強と目される起こし方を駆使する猫を見つけました。さっそく、スマホかPCの音量をほどほどに上げまして、その派手な響きをご堪能ください。
アラートの主の名は、茶トラ猫のBoo君。敬意を込めてMr.Booと呼びましょう。さてそのMr.Booは飼い主と一緒に眠りたいのですが、何らかの理由でそれは叶わず、夜は寝室の外へと出されてしまいます。 そしてある日気付いたのです。ドアの下の隙間から手を出すと、スプリングドアストッパーに触れられることを。さらに毎朝5時ごろ、このドアストッパーのバネが奏でる重低音を活用すると、なぜか飼い主が起き出すことを…。 ブゴォォォォォォンと響くバネの音。これには目覚めざるを得ないのも道理であります。天岩戸が開いたあとには、おいしいおいしい朝ご飯が待っているわけでして、朝のウォーミングアップとしては最高なんじゃないかと思われます。 [Cat Alarm Clock/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「毎朝5時に発報アナログ猫アラーム、脳髄に響く重低音