三毛猫にその場所譲れと迫る猫、噛みつき抱きつき甘え鳴き 「ちょっとぉ!どきなよぉ!」(ニャァオオオォン!) 猫の言葉は分からずとも、その意図するところは伝わるもの。でも、猫と暮らしていない方にはなかなか共有しづらいところであります。しかし、初見の方でさえも猫がなんと言っているのか分かる、強い思いを行動と鳴き声に込めた映像を見つけて参りましたので、ご覧あれ。
スツールソファの上に香箱座りをキメるているのは、Vinny君。名前を呼ばれておかんの元へと向かうと、すでにおかんの膝の上は三毛猫のLillyちゃんが制圧しているではありませんか。悩ましい鳴き声を上げて、腹に抱きつき背中に噛みつき奪還を試みますが、「噛んじゃダメよ」とおかんに諭され、渋々引き下がるVinny君の表情は不満の色を隠せません。 「噛んじゃダメってことは、噛まなきゃいいんだよね」と、何度も再突入を試みるVinny君のいじらしさ。それを知ってか知らずかLillyは膝の上で気持ちよさげにゴロリンチョ。最後にゃ拗ね気味に後ろを向いて知らんぷり。でもやっぱり膝の上が恋しくて、近くの床に香箱座りで控えるのでありました。 [Cat jealous over the owner/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「三毛猫にその場所譲れと迫る猫、抱きつき噛みつき甘え鳴き