ほかの猫より私を撫でろと実力行使、甘える三毛猫ジェラシー全開 喧嘩とまでは発展しない、適切な実力行使であります。 ときおり保育園の園児たちが、引率されて公園で遊んでいるのを見かけますと、先生を独り占めしたいのか、先生にひっついて離れないとか、ほかの園児の相手をしている先生を横取りしようと引っぱるとか、そんなシーンに遭遇するわけですが、猫でも同じマインドになることがあるようです。
主役に当たるのは、鼻白ハチワレ顔黒の三毛猫さん。マダムに撫でられうれしそうに猫撫で声を奏でております。マダムは周囲の猫を引き寄せるゴッドハンドの持ち主と見えまして、件の三毛猫のほかにも、ワラワラと周囲の猫たちが集まってきております。 独占欲が強いのか、ゴッドハンドが気持ちよすぎるのか、マダムに撫でられている最中の三毛猫さんは、目の前を他の猫が通り掛かると猫パンチや大きな鳴き声で追い払おうとするのであります。独り占めしたいときの行動が、保育園児と寸分違わぬところは興味深いものです。しかしながらゴッドハンドは、寄りくる猫たちを優しくナデナデし、ゴロリと転がす博愛主義者。最後は猫のご飯も配り出し、平和と満腹の園へと猫たちを包むのでありました。 [Jealous cat doesn’t let other cats to come near me/YouTube]

【関連記事】
顔を寄せ猫は眠るよ人を枕に、伝わる温もり寝息とともに
3次元の世界は猫には狭すぎる、反転世界で能力全開
さすらい猫旅旅情編、猫と寛ぐ個室の鉄旅

情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「ほかの猫より私を撫でろと実力行使、甘える三毛猫ジェラシー全開