ええか、検索のとっかかりにするならかまわんけど、そのまま鵜呑みにしてコピペしたら痛い目見るで。 そう言っているのかどうかは定かではありませんが、裏取りの重要性を啓蒙しつつ猫分を供給する一石二鳥動画となっております。
iMacでWikipediaを開いていると、いそいそと画面後ろ側から登場する猫。ちゃんとソースチェックをしているか気になるのでしょうか。お手軽なコピペを予防するために、マウスの上に寝そべり敢えて操作しづらくする親心。ちゃんとノートに記録できたら、顔スリスリで褒めそやし。ノートの上に乗ったまま、机を踏み外して、笑いで心を和ませるケアも取り入れるハイスペックメンターっぷりを発揮しております。 最後は顔の前に陣取り、マウスのコードを押さえ込み、長時間のPC作業を押しとどめる配慮も見て取れます。働き方改革にも、やはり猫の力が必要なのでしょうか。 [STUDYING WITH CATS/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「飼い主のレポート作りを監督する猫、Wikipediaの使いすぎに教育的指導