百均の画筆でしたら、数本取りそろえて、飽きたら交換、でもよろしいかもしれません。 日々、こたつ机の上から、猫のおもちゃになるものを探す日々を続けて、早いもので5年半が経つわけですが、地道な活動は今日も続いております。今回は、どこのコンビニや文房具店にも、または、そういえば使ってないお絵描きセットのなかにもありそうな、画筆の猫グッズ化ソリューション事例をご紹介します。
毎度おなじみ、猫動画界のレジェンド「かご猫Blog」のシロさんの、顔元に寄ってきたのは、平型の画筆。シロさんは、筆が触れるやいなや、とろけるように顔を下につけ、耳は後ろに頬は横に。筆が止まると起き出して、無言で催促するほどお気に入りのご様子です。特に顎下は気持ちよさMAXのようでして、動画の最初と最後で、丸顔が横に長くなっているのを、ご確認ください。我が家の猫にも、試してみたいと思います。 [筆とシロ 180516/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「画筆で撫でれば猫はとろける、新たな猫癒やしグッズ登場の予感