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舌、出てますよ!猫の舌が出しっぱなしになる4つの理由



あなたの猫は、どんな時に舌をしまい忘れていることがありますか?



我が家の猫は、クッションをふみふみしながらチュッチュッと吸っている最中に顔をあげた時、よく舌が出しっぱなしになっています。

他にもグルーミングの最中や、お水を飲んでいる最中など、猫が舌を使った後に、猫の舌が出しっぱなしになっていることが多いように思います。

 





色々な方にお話を聞いてみても、やはり猫が舌を使っている最中や使った後に猫の舌が出しっぱなしになっていることが多いようです。

ではなぜ、猫は舌をしまい忘れてしまうのでしょうか?



考察も踏まえて理由をまとめました。

 

◆熱中症


猫が舌を出しっぱなしにしている理由として、一番怖い理由は『熱中症』によるものです。

基本的に、猫は耳や肉球を使い、体温の調節をしています。

犬のように舌を出しっぱなしにして、体温の調節をすることは稀と言えるでしょう。



しかし、猫が熱中症になっているときは別です。



猫も体の中の体温が上がりすぎると、舌を出しっぱなしにして体温の調節をします。

しかし猫の場合、舌が出ているほど体の熱くなった状態は危険です。

熱中症や脱水症状などを起こしている可能性もあります。



夏の暑い時期に猫が舌を出しっぱなしにしていて、ぐったりしている様子があるなら、熱中症の可能性が高いです。

また、夏場だけでなく冬にこたつの中で熱中症と脱水症になる猫も結構います。

猫がこたつに長時間入りっぱなしで、舌を出しっぱなしにしているなら、熱中症になっているのかもしれません。

猫がぐったりしていないか、肉球に汗をかいていないかを確認しましょう。



猫の様子から脱水や熱中症になっている可能性がある場合には、すぐに猫の体を冷やし、水分補給をし、念のため動物病院を受診しましょう。

 

◆他のことが気になったから


我が家の場合なのですが、猫が舌をしまい忘れる時には、舌を使っている最中に猫が『他のことに気が向いたとき』が多いです。



お水を飲んでいる時や、クッションをフミフミしてリラックスしているときなど、舌を使っている状況で聞き慣れない音を聴き、びっくりして顔をあげた時に、よく猫の舌が出しっぱなしになっています。



人間でもそうですが、リラックスしていた時や何か集中している時に、不意に他にも気になることができ、そちらに集中してしまうと今までしていたことが疎かになってしまいます。

猫も水を飲んでいたり、グルーミングしたりしている時に驚いたり、他のことが気になったりすると、舌を使っていたことを忘れて、舌を出しっぱなしにしたまま、フリーズしてしまうようです。

 

◆品種による特徴


猫の舌は少し長めの作りをしています。しかし猫は顎が小さい動物です。

その為、猫の舌は猫の顔の中に収まりにくく、品種に関わらず猫の舌は人間や犬に比べると出しっぱなしになりやすいのだそう。

舌は猫にとって『ちょっと収まりの悪いもの』なのかもしれませんね。



猫の舌は品種に関わらず出しっぱなしになりやすいのですが、特に舌がすぐに出てしまう品種の猫もいます。

一般的にヒマラヤン・エキゾチックショートヘア・ペルシャなどの鼻が引っ込んだ、扁平な猫種の猫ほど無意識に舌が出しっぱなしになることが多いようです。

ペルシャやヒマラヤンなどは、品種的に舌が出しっぱなしになってしまうことは仕方ないので、舌が出しっぱなしになっていても、あまり心配する必要はないでしょう。

 

◆気の緩みから






あなたはボーッと気を抜いているときに口が開いてしまうことはありませんか?

私はたまにあります。

舌が特別に長いわけではない人間は、口が多少開いてしまっても、舌が飛び出すことはあまりないでしょう。



しかし、猫は気が緩んで口が開いてしまうと舌が飛び出してしまい『出しっぱなし』の状態になることがあるようです。

ついつい猫の舌が出しっぱなしになるくらい、あなたの前でリラックスしてくれている証拠とも言えます。



猫がボーッとしながら舌を出しっぱなしにしていたら、あなたのことを信頼している証です。

しばらくは舌を出しっぱなしにしている猫のことを見守ってあげましょう。

 
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