「あなたをねこ好きとして公式認定します!」がうたい文句のねこ検定。第2回目の検定日は2018年の3月25日(日)。申し込み期間は2018年の2月26日までです。

あなたはもうねこ検定公式ガイドブックをお買いになりましたか?ワタクシ、もちろん購入して内容をチェックしましたが、感想は一言、「1回目で合格して良かった~!」ということ。だって2回目の中級試験、1回目よりもかなり難しい内容になりそうです!

「私は猫のことなら結構知ってるから、別にガイドブックは要らないかも。」というアナタ、「前回の本を買ったからいいや。」という方、悪いことは言いません。ぜひこの新しい公式ガイドブックを購入しましょう。前回とは、ゼンゼン内容が違います!

ねこ検定の試験は4科目で構成されています。前回も今回も総合監修は清水滿さんですが、新しい公式ガイドブックは科目ごとに猫についてのプロ中のプロが徹底解説、監修しています。

猫の本を毎日読んでいるワタクシでも頭がクラクラするほど細か、いや充実した内容。この中から、ここは試験に出そう!という箇所をちょっとだけご紹介しましょう。

 

■猫の生態 監修:今泉忠明(動物学者)


猫好きなら誰でも名前を知っている今泉忠明先生。いつもはソフトな語り口の先生ですが、この公式ガイドブックではまるで獣医の先生を目指す学生向けのような内容に。この科目をチェックするなら、絶対に43Pの「色彩遺伝」は暗記しておくべきでしょう。

 

■猫の暮らし 監修:服部幸(猫専門獣医師)




以前猫壱セミナーでお世話になった服部先生。分かりやすく猫の病気についてセミナーでも教えてもらいましたが、この公式ガイドブックの中でも猫がかかりやすい病気を8種類に分けて解説しています。

そして72Pの「病院でのケア」と76Pの「応急処置」は前回の公式ガイドブックには載っていなかった内容ですから、要チェックです!

 

■猫の歴史 監修:高野八重子(CFAオールブリード国際審査員)


サンフラワーキャットクラブセクレタリーの高野先生。「猫の教科書」という本の共著でも有名です。

この科目の場合は、「世界で初めて正式なキャットショーが開催されたのはどこの国?」「主な猫公認団体は?」という質問は完璧に答えられるようにしましょう。(答えは89P)


いかがですか。内容がとっても濃い新しいねこ検定公式ガイドブック。今回もプロデュースは神保町にゃんこ堂さんです。そしてなんと、「猫の文化」というページには、猫壱のことも掲載されています♪



「猫に特化した商品ブランドを作り、社会貢献の取り組みをしている会社は?」という質問が出題されたら、答えは「猫壱」です!ココもぜひチェックしてくださいね。

情報提供元:猫壱
記事名:「もう買った?ねこ検定「中級・上級編」合格したいならココをチェック!