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そろそろノミ・ダニ・フィラリアの季節。やっておきたい予防対策



寒い冬が終わり、桜の見頃をすぎる頃、やってくるのがノミ・ダニ・フィラリアの季節。



つい昨日、今年初めて「蚊」が飛んでいるのを発見。なんだか今年はちょっと早いような気がします。



うちは完全室内飼いだから…。とノミやダニの駆除薬を使わない飼い主さんも多いかもしれません。



しかし「蚊」はもちろんですが、ノミやダニはいつどこであなたの家に侵入して来るかわかりません。



 

■猫ノミには気をつけよう




「友人宅の猫を触った」「猫カフェに行った」「外に咲いているお花を摘んで部屋に飾った」「犬が散歩中に感染し、それが猫に移った」「観葉植物を買ったらそこに付着していたらしい」



これらは皆、「ノミ・マダニの感染ルート」です。猫ではなく、あなたの行動が部屋にノミやマダニを侵入させてしまっているかも。。。



そして猫につくノミはほとんどが「猫ノミ」だそうですが、猫ノミの怖さは、驚異的な早さで繁殖することです。



1匹のメスが生涯に産む卵の数は数百個。10匹のノミがいたら、駆除しなければ数千匹になる計算です。



そしてこの猫ノミはサナギの状態で1年以上生存できるという生命力の強さを持っています。成虫を駆除しても、卵やサナギを完全に駆除しないと再発生につながるのです。



 

■ノミの見つけ方と駆除方法






ノミは寄生数が多ければ体毛をかき分ければ簡単に見つかりますが、いるかどうかわからない場合はまずは確かめてみましょう。



ノミ取りの櫛で猫の毛をすきます。櫛に黒い小さな粒が引っかかったらその粒を濡らしたティッシュに乗せて潰します。赤黒い色が滲んだらそれはノミがいる証拠。



ノミ取りシャンプーや櫛で丹念に駆除する方法もありますが、動物病院で処方される薬が最強です。使用方法は猫の首下にスポイトのようなもので液剤を適下するだけ。ほぼ100%駆除できます。



 

■寄生虫の予防と対策法




まず暖かくなってきたら、この6つのポイントを押さえておきましょう。



①こまめに室内を掃除して常に除湿しておくこと。ノミは湿度の高い環境で生存、繁殖します。



②ブラッシングなどのケアを念入りにする。ノミ取りコームで全身を、耳も掃除をすればミミヒゼンダニの寄生をチェックできます。



③外出先から帰ったら衣類を払う。外出先からの侵入も高い確率で発生します。



④庭やベランダに水が溜まるものを置かない。蚊の幼虫であるボウフラの温床になります。



⑤ノミを見つけても絶対に潰さない。メスのノミだった場合、体内の卵を撒き散らす結果に。



⑥新しい猫を迎える時は必ずノミ駆除をする。野良猫や保護猫を迎える時、念のため動物病院でノミが寄生していないかチェックしてもらいましょう。





いかがですか。ノミ・ダニ・フィラリアの季節にやっておきたい予防対策。ぜひ参考にしてくださいね。
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