ペットに優しい動物病院

Veterinarian doctor holding and examining a Maltese Westie cross puppy with a stethoscope

Brian A Jackson/shutterstock.com

病気や怪我をしてしまった時に頼れる動物病院では、何かが起きてしまってからのサポートはもちろんのことですが、起きる前からのサポートもしています。

ペットを見て「うちの子は健康だから大丈夫」と決めつけてしまっていませんか?

病気は目に見えないところにあるものです。

特にペットは、言葉を話せないので、飼い主が少しの異変にも気付いてあげなければいけません。

しかし、毎日一緒にいると小さな変化には気付けなくなってしまうことってありますよね。

どれだけ長く一緒にいても、飼い主はペットの全てを知ることは難しいです。

だからこそ、時には第三者である医師の目が必要になります。

「ペットの様子がおかしい」と思った時はもちろん、「いつも元気だな」という時も動物病院に足を運んで下さい。

診察の結果、何も異常がなければそれでいいんです。

定期的に通い、ペットの体をケアしていきましょう。

今回は、茨城県ひたちなか市にある動物病院を紹介します。

たんぽぽ動物病院

www016.upp.so-net.ne.jp

茨城県ひたちなか市にある動物病気は1つ目は、「たんぽぽ動物病院」です。

たんぽぽ動物病院は、茨城県ひたちなか市田中後にあります。

家族の一員である大切なペットが安心して受診できるように、地域に根差したケアを心がけています。

わずかな体調の変化や、気にかかるようなことなどでも対応します。

飼い主の不安が少しでも無くなるように、いつでも気軽に相談して下さい。

たんぽぽ動物病院は、2011年5月に開院しました。

病院の規模としては、けっして大きいとは言えませんが、スタッフ全員できめ細やかなケアができるように日々取り組んでいます。

治療方針に関しては、飼い主との話し合いの中で最善の方法を考え、最良の医療を提供できるように努めるように努力しています。

診療動物は、わんちゃん、猫ちゃん、ウサギ、ハムスター、フェレットです。

往診にも対応しているので、大きなわんちゃんで連れて行くことができない、病院に行くことがとても苦手住み慣れた家でなるべく看てあげたいという方は、往診にて診察してもらいましょう。

診察室にある顕微鏡は、コンピューターと接続しているので、飼い主と一緒に検査内容の確認ができます。

また、レントゲン室で撮影した画像も診察室のコンピューターで見ることができます。

手術・レントゲン室には、手術に必要な様々な機器(麻酔器、生体モニター、電気メスなど)を揃えています。

レントゲン発生装置は天井走行型です。

ペットを動かすことなく、レントゲン発生装置を撮影したい部位に動かすことが可能です。

CRとは、「Computed Radiography」の略語です。

この装置により、撮影したレントゲン画像はデジタル処理され、各診察室のコンピューターに送信されます。

デジタル処理されることで、今まで見えにくかった部位を増幅してみることができます。

超音波診断装置のプローブ(患者様の体にあてて超音波が出る部分)は3種類用意し、腹腔内臓器はもとより心臓の検査にも対応しています。

また、小型の動物であるハムスター、ウサギ、フェレットなどにも対応しています。

血球計算機は、血液中の赤血球、白血球そして血小板を計測します。

各種動物に対応しています。

生化学検査装置は、血漿中の各種検査項目を計測します。

こちらでは20種類の計測が可能になっています。

酸素濃縮器は、手術前後の酸素吸入や呼吸が苦しい患者様の酸素療法に使用します。

入院室は、わんちゃんと猫ちゃんを完全に分けており、冷暖房も完備しています。

術後や呼吸が苦しい子のために、酸素室も設置できるようになっています。

大型犬や体格が大きめな猫でも対応できるスペースになっているので、窮屈な思いをさせることはなく、ゆっくり安心して過ごせます。

たんぽぽ動物病院では、ペットのお預かりサービスであるペットホテルも行っています。

出張に行かなければいけなくなった、前から旅行の予定を立てていたなど飼い主の事情でペットを家に一人にさせてしまうという場合は、ペットホテルの利用をおすすめしています。

やはり家にペットだけおくというのは、誰でも不安になってしまうものですよね。

でも近くに面倒を見てくれる人がいない、そんな時にペットホテルは大活躍です。

特に病院のペットホテルは、スタッフがペットのお世話をしてくれるという安心感と、何があってもすぐに対応してもらえるという安心感があります。

宿泊中にペットに異変を感じたら獣医師が診察してくれるので、飼い主は安心して任せられますね。

  • たんぽぽ動物病院
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動物病院 心恵堂

www.shineidou.com

茨城県ひたちなか市にある動物病院2つ目は、「動物病院 心恵堂」です。

動物病院 心恵堂は、茨城県ひたちなか市東大島にあります。

昔は、多くの猫は家の内外かまわず自由に動き回っていましたし、犬はトイ種以外は 外で飼われているほうが多かったと思います。

しかし今は、猫はもとより犬も大小問わず、ほとんどが室内飼育で、病気も、アレルギー疾患 心臓病、がんなど人と同じようになってきました。

ペットもしっかり家族の一員で、病気を治すには、専門的な知識がますます必要になってきました。

かといって、一人で全科の専門はできませんので、チームワークの治療が必要になります。

そこで、動物の気持ちを理解できるやさしいスタッフが、 それぞれの専門的知識を活かし、難しい症例はチームワークで取り組み、 そのペットにあった一番良い治療法を飼い主と一緒に選んでいける、 そんな病院を目指しています。

動物は検査の間じっとしていることができませんので、CT検査など撮影を行うためには全身麻酔が必要です。

麻酔をかけて検査台の上に寝かせ、検査部位を撮影します。

撮影部位によっては、血管から造影剤をいれて検査することで、病変部を強調します。

肺内パーカッションベンチレーターは、肺に溜まった水を迅速に排出する目的で使用します。

また肺胞の奥まで霧状の薬剤を送ることができます。

酸素吸引などの呼吸補助を効率よく行えますし、肺水腫の呼吸困難や肺炎、喘息性気管支炎などに有用です。

内視鏡は、主に消化管内の検査に使用しています。

口からのアプローチで咽喉頭から十二指腸までの病変の確認、 バイオプシー鉗子を用いて組織の採取、病理組織検査での 診断に利用しています。

また逆行性の消化管内検査では、結腸、直腸にも応用できます。

鼻腔内も早期に診断がしにくい部位ですので、内視鏡を用いての 組織生検は有意義な診断方法になります。

超音波検査機器は、患者に非侵襲的(無麻酔、無被爆)に多くの情報が得られる検査です。

優れた軟部組織解像力をもつ検査機器により、早期の病変の確認に努めています。

高い周波数により細かいコントラストがつけられ細部の構造が詳しくわかります。

そのため、臓器内や腫瘤周囲の血管走行や消化管の層構造も簡単に描出できます。

また、超音波ガイド下での腹腔内腫瘤の組織生検で、開腹をせずに診断が下せることも多いです。

血液生化学検査機器は、検査項目を選択し検査するための機器と、 スクリーニング検査として用いる検査機器が あります。

前者は主に病気の追跡検査として用い、 後者は、広い範囲での病気の発見もしくは 健康診断に使用されることが多いです。

血液凝固検査機器は、病気があって手術を行う際、血液凝固不全に陥っているケースがしばしば認められます。

術前にわかっていれば、適切な対処ができていれば、などとならないようこちらでは術前検査項目に血液凝固を入れています。

また病気でなくても、そういったことが起きないとは限りませんのので、避妊去勢手術を行う前にも、希望により検査を行っています。

歯科用治療機器は、超音波を用いて歯石を破砕除去し、歯周ポケットもきれいにした後、歯の研磨を行っています。

また、歯髄治療も行っています。

電気メスは、手術時、電流により血液を凝固させながら切開することで、大幅に出血量を減らすことができます。

アルゴンガスを用いた凝固により広範囲からの微小出血を止めることが可能です。

バイクランプという凝固装置を用い、糸による結紮を用いない手術も実施しています。

それによりミニチュアダックスフンドに多い、結紮した糸に対するアレルギー反応の予防が可能です。

アレルギー性皮膚病は、様々な年齢で発症し、年を重ねるごとに症状が進行します。

アレルギーに関与している原因は複数であることが多いですが、その一つが食物であるならば、それを除いた食事に変えてあげることで症状の緩和が期待されます。

整形外科では、AO/ARIF アドバンスコースを修了した獣医師が診察しています。

インプラントは、信頼性から主にシンセス社のものを使っています。

プレートの他、創外固定器、インターロッキングネイル等を用いて、様々な骨折を整復しています。

小型犬は橈骨遠位端骨折の整復には、ステンレス/チタンプレートの選択が可能です。

チタンは生体親和性に優れ、抜去を前提にしていません。

幾度もの手術をさせたくない、プレート抜去後の再骨折が心配という方におすすめしています。

ミニチュアダックスフンドの飼育頭数が増えたのと平行して、椎間板ヘルニアが増えています。

後躯麻痺がおこって内科療法で反応が認められない場合は、早めに外科手術への切替えが必要になります。

大切なことはヘルニア部位の特定で、CT撮影をして、早急な外科手術を行っています。

脊髄障害は、時間が経つと二度と治らなくなるので、早めの診断、処置が必要となります。

他にも心臓病は完治出来るものもありますが、持病として付き合っていくことが殆どです。

その過程では病気の進行具合や、時にはオーナー様の生活の変化などペットを取り巻く状況が刻々と変化していきます。

循環器科では、各種設備を使った検査によるハード面と状況に応じたきめ細やかな対応によるソフト面を充実させることを心掛けています。

見た目は小さな皮膚炎から生まれる痒みは動物たちにとって、そしていつも見ている飼い主にとっても多大なストレスにです。

何もしなくても治る皮膚炎、シャンプーで治る皮膚炎、一生付き合いが必要な皮膚炎など、その見極めが非常に重要で、専門的な知識が必要です。

皮膚は症状が長引くほどその治療は困難になります。

早めに治療すれば一生の付き合いにならない皮膚病のケースも沢山あります。

動物たちの体質や生活環境を理解するために飼い主との話す時間を大切にし、 皮膚に触れじっくり検査し、最新の治療を常に提案していきます。

そして、その子その子のオリジナルのスキンケア、食事管理、内服管理を細やかに決めていきます。

皮膚病は長い付き合いになることが多い病気です。

獣医師と飼い主様と動物たちが一丸となって問題を解決出来る皮膚科診療を目指しています。

眼の病気で多いのは、結膜炎、角膜潰瘍、ブドウ膜炎、緑内障、白内障です。

ほとんどの病気は赤目の症状がでますが、同じ赤目でも、数日で治るものから、重度の角膜潰瘍や緑内障のように数日で失明するものもあります。

まず、検眼鏡、眼底鏡、眼圧計などを使って、よく眼の状態をチェックしたあと治療を行います。

治療のメインは目薬になりますが、目薬等に内科的治療では治らない症例では手術も行います。

また、緑内障が進行し失明した眼には「痛みの解除」や「外観を保つ」ためのシリコンインプラント手術をおすすめしています。

シリコンインプラント手術とは、眼球の外周部(強膜、角膜)を残し、眼球内の損傷した組織(虹彩、水晶体、硝子体、網膜等)を取り除き、その部位へ眼球サイズに合わせたシリコンボールを挿入する手術です。

失明から救うことはできませんが、術後数週間のケアのみで、その後は痛みから解放され、目のケアもほとんど必要がなくなります。

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サポートが心強い

茨城県ひたちなか市にある動物病院を紹介しました。

様々な病気に対応しているからこそ、飼い主は安心してペットを医師に預けられると思います。

異変を感じたときも感じていないときも、定期的に足を運んで下さいね。

情報提供元:mofmo
記事名:「ペットを丁寧にケアします!茨城県ひたちなか市にある動物病院