火災現場に戻ってみると…

北カリフォルニア州を襲った火災で家が全焼した後、二人の女性は愛猫のアプを探しに向かいました。
そして全焼した家々を見て絶望を目の当たりにしたのです。
出典:http://www.lovemeow.com/women-go-back-to-save-cats-after-the-fires-and-help-them-every-way-they-can-2502518601.html

建物が燃え尽きている様子からも、かなり大きな火災だったことがうかがえますね。 火が消えるまで、住人達は別の場所で避難しなければならなかったのでしょう。 飼い主さんが外出中の火災だったのでしょうか。 家の中に取り残されたネコちゃん達は逃げ遅れたのでしょう、これだけ燃えてしまっていたらもう生きた状態では見つからないかもしれません。

すると、かすかな鳴き声が!

探し始めて数分、道の真ん中に立っていると、かすかにミャオウと助けを求めて鳴く声がしたのです。
振り返って見てみると平らになった家の中から全身灰にまみれたオレンジのネコが歩いてくるのが見えるではありませんか。
出典:http://www.lovemeow.com/women-go-back-to-save-cats-after-the-fires-and-help-them-every-way-they-can-2502518601.html

なんと!がれきの中から鳴き声が聞こえたんですね! こんなにひどい火災の中で生存しているネコがいたのです。 どこにか隠れて燃え盛る炎から身を守っていたのでしょうか。 全身が灰だらけだったなんて、火に近く相当過酷な環境だったに違いありません。

ほとんど顔もわからない状態に。

そのネコはほとんど顔もわからない状態で、毛皮は焦げ、耳は燃えてしまっていました。
このネコを助けなければと思い拾い上げました。抱き上げた彼の体からは昨夜の大参事の様子が感じ取れました。
出典:http://www.lovemeow.com/women-go-back-to-save-cats-after-the-fires-and-help-them-every-way-they-can-2502518601.html

かわいそうに。 ひげも焼け焦げて、こんなに真っ黒になってしまったネコ。 探していた自分たちの飼い猫ではなくてもなんとか助けなければ!と思いますよね。 そして生存していたネコがいたことによって、飼い猫のアプも生きているかもしれないという希望が生まれます。

飼い主さんとの再会はできるのでしょうか?

 

情報提供元:mofmo
記事名:「愛猫を助けるため火災現場へ。2匹の猫と出会うも訪れた悲しい再会に切なくなる