「猫ちゃん、今日も可愛いよ」

ぴったりと寄り添うわんちゃんと猫ちゃん。 その仲の良さを示すかのように、わんちゃんはペロペロと猫ちゃんの耳を舐めてあげています。

「お耳キレイにしてあげるね」

気持ちが良いのか、目を閉じて為されるがままの猫ちゃん。 穏やかで素敵な時間ですね♪

(う~ん、キレイにしてあげるのはイヤじゃないけど…)

わんちゃんは、猫ちゃんの耳を丁寧に丁寧に舐め続けます。 しかし、実は内心思っていることがあったようで…

(困ったな…)

耳を舐めるのを中断して、なぜか舌の出し入れを繰り返すわんちゃん。 猫ちゃんも、わんちゃんの舌を不思議そうに見つめています。

(猫ちゃんの耳の変な味が消えない…)

わんちゃんは表情は変えないまま、ひたすら鼻を舐めるように舌を出し続けます。 どうやら、舌に猫ちゃんの耳の味が染み付いてしまったのが気になるようですね…

情報提供元:mofmo
記事名:「 『猫さんの耳が不味いなんて言えない…』ワンコの沈黙と漂う変な空気にニヤニヤ♪