犬が落ちたのは氷水の中!

デラウェア州で薄い氷の周りを歩いていた犬が湖の中に落ち凍結した水の中で孤立しました。
事態が起こったとき、飼い主の母親はブーが氷水から吠える声を聴きました。
出典:http://animalrescuehome.com/this-dog-was-drownin-freezin-pond-when-i-saw-what-they-had-to-do-to-rescue-him-jaw-drop/

海外の映像で、氷が張った湖でスケートを楽しんでいる様子を見たことがあります。 表面は凍っているので強度がありそうに見えますが、全て厚さが同じなわけではないですし氷の下は凍っていません。 しかもその氷も場所によっては薄く、それが突然割れてしまい大事故になる恐れもあります。

13歳になるシニア犬ブーはまさにそんな大事故に遭ってしまいました。 これまで、いくら凍っていても水面を歩いたことがなかったそうですが、たまたま歩いてみたくなったのでしょうか? そしてそんなときに限って起きてほしくないことが起こったのです。 湖の凍結するような気温でしょうからどれだけ寒かったことでしょう。 しかも彼は老犬ですので、寒さはかなりのダメージになったと思います。

命の危険を感じ、もう必死になって吠えたのだろうと想像できます。 彼の吠える声は緊迫した様子だったことでしょう。

一刻も早く助けなければ

すぐ外に出ると、頭が氷の上を突き抜けるのを見ました。
彼女は驚きすぐに彼女の隣人の友人と消防に通報し、彼らが駆け付けました。
出典:http://animalrescuehome.com/this-dog-was-drownin-freezin-pond-when-i-saw-what-they-had-to-do-to-rescue-him-jaw-drop/

自分たちの愛犬が氷の湖の中から出ているのを見て驚かない人はいません。 うちの犬がそんな風になったらどうしたらいいか、わからなくなってパニックになるかもしれません。 消防に通報した家族も焦ったことと思います。 自分たちではどうしようもなかったでしょうから・・・。 最悪の結果になる可能性も頭をよぎったことでしょう。

ブーが溺れた湖の水温ですが、表面が凍っている場合、【水底】は体積の一番重い温度である4℃です。 そして水底の4℃より水温が下がると体積は軽くなるので、より低い温度の水が氷に近い表面に上がってきます。 つまり、水面が浅いほど水温は低くなるのです。 しかもそれまで氷が覆っていたので、水温は空気に触れて上がることはなく、低いまま維持されていたと考えられます。

確実に4℃より低い水の中に落ちたと考えてみてください。 心臓が縮みそうです・・・。

情報提供元:mofmo
記事名:「 愛犬が凍った湖の中へ転落…決死の救助活動に息を飲む!