恐怖でいっぱい

この写真は、犬が心の中で思っていることのすべてを表しています。
このシニア犬はシェルターを訪れた人を見ることさえできないほどでとても怖がっています。
「ジャックは落胆したように人がそこに入るたびに顔を隅に向けていた。彼を外に連れて行く必要があります」とシェルターのスタッフはホームページに書きました。
出典:https://www.thedodo.com/heartbroken-shelter-dog-wont-even-face-his-rescuers-1420139019.html

写真を見ると犬は耳を伏せて壁の方を向いています。 まるで、意図的にこっちを見ないようにしているようですね。 しっぽも下がっているので、撮影者が来たことを喜んでいないことは明らかです。 彼は老犬で保護されこの避難所にやってきたようです。 この行動はたまたまな訳ではなく、人が来る度にとありますので余程人が怖いのでしょう。 なかなか心を開けない犬なのかもしれません。 こんなに怖がるのは精神的にも負担の大きいことと思います。

過去に何かが…

ジャックはシェルターで「自分のせいではない」のにこの事態に巻き込まれました。
彼が容易に人生を過ごしていないことは明らかです
ジャックは外飼いされていた犬だと思いますが、人の触れ合いや思いやりがあまりないと思われます。
彼が虐待されていたとは思いません。
触れられることを恐れているわけではないということをどう判断するかなのですが。
出典:https://www.thedodo.com/heartbroken-shelter-dog-wont-even-face-his-rescuers-1420139019.html

確かに、保護されたのも怖がるのもジャックは何も悪くありませんし望んでこうなったことでもないでしょう。 これだけ人が怖いのであれば日常生活を送るのにも支障があったのではないでしょうか? 人が来たことも嬉しくない、そうなった理由は何なのでしょうか。 上記にあるように私も最初は虐待されていたからかな?と思いました。 でもそれだったら人が手を伸ばし触られることも恐れるはずですよね。 それは大丈夫だというから、違うのかな・・・。 我慢して撫でられているのか。 個人的な考えでもうひとつ浮かんだ理由は、人に期待することを諦めている、のではとも考えました。 例えば、彼は怖がっているのではなく期待したくないからもう人間を見ないようにしているとか。 想像でしかありませんが・・・。

情報提供元:mofmo
記事名:「 決して目を合わせようとしない…保護施設で撮られた犬の写真が胸を刺す