取り残され一人ぼっちになった子猫

誰もが懸念したその命

デブは一人ぼっちのところを保護されました。重い脱水症の上、栄養失調で小さかった彼女は猫風邪も患っており付きっきりの看病が必要な状態だったのです。
「母猫が移動の際にこの子だけを取り残したみたい」SFRのリサさんはそう話します。
出典:http://www.lovemeow.com/orphaned-kitten-saved-minutes-before-death-row-fights-to-live-now-2-days-after-rescue-2504037565.html

デブの目は目ヤニでくっついていて開けることができないようですね。 この子の場合は生まれて3週以上が経過しており、ただ目が開いてないという状態ではなく、目の感染症という典型的な猫風邪の症状が出ているようです。 猫風邪とは厄介なもので、このまま放置していては失明したり命を落とす危険さえあります。 恐らく保健所はこの子が生き残れないと判断し、安楽死リストに載せてしまったのでしょう。 アメリカの保健所ではよくあることとは言え、この子があまりにも不憫でなりません。

午後6時の子猫だった

SFRはデブの話を聞きつけ彼女のレスキューに乗り出しました。
「デブは"午後6時の子猫"だったけど、うちの預かりさんに安楽死30分前に電話があって助けることができたの。生後3週半なのに体重はわずか230gしかなかったわ」とリサさん。
出典:http://www.lovemeow.com/orphaned-kitten-saved-minutes-before-death-row-fights-to-live-now-2-days-after-rescue-2504037565.html

保健所では1週間の間の決まった曜日の決まった時間に殺処分が行われると言います。 デブは保護された日の午後6時に安楽死をされる予定だったようですが、わずか30分前に救いの手が差し伸べられて本当にラッキーだったと言えます。 あと一歩遅ければ消えていたはずの命だったのですから。

情報提供元:mofmo
記事名:「 小さな体に大きな希望。安楽死寸前で救われた小さな子猫の命の戦いに胸が熱くなる